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妻を他人に
【熟女/人妻 官能小説】

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妻を他人に (3) 計画-1

「ぁん……!」

 男二人に押し倒され、四つん這いの体勢を取らされるゆき。
 尻を高く突き出すように言われもじもじしていると、夫がゆきの尻を鷲掴み、その中心に顔を押し付けてきた。
 逃げようとするゆきの前にZが立ちはだかる。Zはゆきの頭を鷲掴みすると、下着越しの男性器を顔面にぎゅうぎゅうと押さえつけてきた。

「……んぷっ! ゃあ……ぁむ……恥ずかしいよ……んんむ! ん、ぐぐ……!」

 夫に肛門の匂いを嗅がれながら、自分はZのペニスの匂いを嗅がされている。人妻の整った顔が苦悩に歪む。
 Z宅に来ると決まった時点でこうなることは半ば覚悟――あるいは期待――していた一方で、夫の前で他の男と性的な行為をすることにはいまだ抵抗がある。したいのか、したくないのか、自分にもわからない。ただ一つ言えるのは、夫と過ごした十数年ずっと性に奥手な女を演じてきたがゆえの気まずさと、愛する夫に淫らな姿を見られているという恥じらいが、ゆきのマゾヒズムをかえって刺激してしまっているという事実。
 心のブレーキが強く作動するほどに、身体のアクセルは踏み込まれ、ゆきの心身は暴走する。

「んぐ……ぷ……んむ……んん……!」

 それでもなるべく夫の前でZと交わらずに済むよう、Zにはトレーニングルームでアナルを差し出し、夫とはシャワーを浴びながら後背位で交わり、男たちの性欲を発散させたつもりだった。なんの効果もなかった。宴会が始まるやいなや男たちは飲み食いもそこそこにゆきに群がり、哀れな人妻の身体を貪り食い始めた。

 夫にレギンスを膝までずりおろされ花びらを顕にされたところで、ゆきはもう一度抵抗を試みた。股間に手を伸ばし後ろ手で自らの恥部を必死に隠す。その手を振りほどかれ、指先に付着した粘液を夫に指摘され、Zに舐め取られる。
 むき出しになったゆきの股間に、夫がむしゃぶりついてきた。Zは目の前でパンツをおろす。夫のものではない男性器がゆきの鼻を撫で、頬を突く。固くなった亀頭が人妻の頬をぺしん、ぺしんと嬲る。透明な液体が顔に飛び散り鼻の穴に入る。むせ返るようなオスの匂い。

 惨めで、辛い。

 友人も会社の同僚も、ネットで私のことをあれこれ詮索してくる人たちも、私がこうして女性としての尊厳を踏みにじられ男性の慰み者にされていることなど想像もできないだろう。そして行為が破廉恥で変態的で陵辱的であればあるほど、私が興奮してしまう女であることも。

「ゆきさん、いつも俺にしてること、やって」
「ゆき、何をしてるんだ? Zにいつも」
「ゃぁ……恥ずかしい……」

 パパだって知っているはず。私がZくんに何をしているか。なのにわざと私を恥ずかしがらせるようなことを言ってくる。
 夫の舌がゆきの股間を下から上へ舐めあげてきた。クリトリスから女唇へ、そして会陰から肛門へ、ねっとり唇を這わせゆきの蜜を吸い、匂いを嗅ぐ。
 Zのペニスは相変わらずゆきをしつけ、手懐けるように顔面を陵辱している。

「車に乗せてもらったらまずすること、あるよね?」
「んん……ん……」
「なんのことだ、ゆき? 車でZに何をしてるの?」
「……ん……! ぁん……!」

 恥ずかしいのに、前と後ろから虐められてるせいで自分がどんどん淫らな気持ちになっていくのがわかる。

「旦那さんに見せてあげて。会ってすぐ、車に乗ってすぐ、ゆきさんがいつもしてること」
「いいの……? パパ……?」
「いいよ、ゆき。俺に教えて。いつもゆきがZにしてること」

 本当にいいのかな。でも、もう止められない――。

「ん……んん……んむ……」
「あぁ……ゆき……」
「ぁあむ……んぐ……ぐぷ……」
「ゆき……ゆき……」

 パパが泣きそうになってる。顔を見なくてもわかる。私も泣きそう。
 愛する人の前で痴態を晒したくないという平時の思考と、複数の男性に同時に身体を弄り回されるという異常な興奮の狭間を行きつ戻りつしながら、それでもゆきは少しずつ快楽に身を委ねていく。

「んん……んぷ……ぶ……っ……じゅぷ……じゅぷ……じゅぷ……」
「ゆき……そんな奥までZのチンポを……」
「んぶ……じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……んぐ……じゅぽ……じゅぷ……じゅぽ……」
「いいよ、ゆきさん。そう。いつもどおり、いつもと同じようにしてみて……」
「じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ……ぁが……じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ……ぁむ……」
「あぁゆき、いつもこんなことしてるんだね……」

 エッチなことを言われれば言われるほど、私はもっとエッチになってしまう。パパにもっと見せつけたい。見てほしい。ゆきが他の人のおちんちん一生懸命フェラチオしてるところ。

「じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、んが……ぐ……じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……んんん! んんが……!」
「ゆき……ゆき……ゆき……!」

 あぁ、パパがゆきのお尻の穴、舐めてきた。パパの口がゆきのお尻の穴に吸い付いてる――。
 舌が中に入ってきた。
 Zくんに精子出されたこと、バレちゃうかな。おトイレとお風呂でしっかり洗ったから大丈夫かな。あぁ、でも気持ちいい――。

「じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ、じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ、じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ、じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ……」

 ああ、恥ずかしい。ゆき、パパにお尻の穴に舌を挿れられながら、違う男の人のおちんちんに一生懸命ご奉仕してる。あぁ、パパの手がクリトリスを、おまんこを触ってる。気持ちいいよ。Zくんもおっぱい触ってきた。ああ、どうしよう。全部触られてる。ゆき、四つん這いで二人の男の人に、お口も、おまんこも、おっぱいも、お尻の穴も全部犯されてる。ゆきの身体の恥ずかしい場所、全部犯されちゃってるよぉ。あぁだめだめだめ、あぁ気持ちいいよ、だめだめだめ恥ずかしいよ、ぁああああ――。


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