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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第六章 痴漢(画像付)-6

「ふぅ・・ん・・・」

少女の息がドアのガラスにかかると、白いくもりが浮かび上がる。
その回数が増える度に徐々に大きく広がっていこうとしていた。

「あっ・・んんっ・・・」
巧みな動きは圭子の感じる場所を的確に見つけていく。

(ああっ・・こ、このひと・・・
じ、じょうず・・・)

少女には経験した事のない快感だった。
自分でするイタズラとは動きが違う。

触れるか触れないかの強弱を巧みに使い分けている。
同時に男は下半身の方も大胆に腰を動かし始めていた。
少女が感じているのは明らかだった。

「あっ・・・ふっ・・んっ・・・」
動くたびに切ない吐息を漏らしていたからだ。

(ああっ・・・いやっ・・・だ・・・め・・・)

圭子の理性は必死に戦っていた。
敏感な場所を中心に快感がジワジワと広がっていく。
ドア越しに見た男の顔が竹内に重なり、脳裏に浮かび上がってくる。

『フフフ・・・』

母が笑っている。
ウットリした表情で竹内に手を握られている。

(いやぁ・・・ママ・・・)
母に裏切られているようで切ない感情があふれ出してくる。

「へ・・・へへ・・・・」

ヤニ臭い息が耳元を何度もくすぐる。
その生臭い匂いがイメージを膨らませていく。

(ああっ・・・わ、わた・・し・・・)
母の顔がぼやけ、やがて圭子自身の姿に変わろうとしていた。


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