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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第六章 痴漢(画像付)-12

(ああっ・・・こ、こんな・・・)

何といやらしい姿なのだろう。
圭子は信じられぬ想いで見つめていた。

「ほら、どうだ・・・ほらぁ・・・」

ヤニ臭い息を吹きかけるように男が囁く。
太い指がピンク色の塊を弾いている。

「あっ・・・いやっ・・・
あっ・・・あっ・・・」

切ない声を絞り出しながら圭子は男の言う事を認めざるを得なかった。

(わ、わたし・・・・)

感じている。
それはハッキリと分かるほどになっていた。
こんなに隆起した自分の乳首を見た事は一度もなかった。

(い、いやらしい・・・)

男に、しかも大嫌いな竹内に犯されながら感じている。
圭子はそう思い込んでしまっている。

なんという事だろう。
自分が許せない。

だが圭子の理性にはもはや抵抗する力は残ってはいない。
やめさせようとした小さな手は男の腕を掴んだまま、どうする事も出来ない。
かえってその姿は男の動きを催促しているようにも見える。


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