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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第六章 痴漢(画像付)-10

自分でするイタズラでは味わえなかった快感に圭子はおぼれ始めていた。

(じ、じょうず・・・ああ・・もっとぉ)

ガラスに映る少女の表情が淫靡に変わっていく。
男の愛撫に酔いしれてる。

「あっ・・・・あうっ・・
はうっ・・・ああっー・・・」

その声はもはや吐息と呼べぬ程大きくなっていた。
なすがままに愛撫されている。

(気持ちいいっ・・・
ああ・・い・・・い・・・)

快感の波の強弱に合わせ、圭子のヒップも収縮を繰り返す。

「おっ・・・おほぉっ・・・」
コックを締め付ける柔らかな感触が気持ちいい。

(ああっ・・・す、すごい・・・)

ビクンビクンとした反応が返ってくる。
ガラスに映る男を見た。
後ろから羽交い絞めしている。

(こ、この・・・ひと・・・)

「はぁっ・・はぁっ・・・」

興奮で鼻の穴を大きく膨らませている。
その顔の印象は夢の中の竹内にそっくりだった。

(ああ・・・・わたし・・・
 お、おじ・・・さま・・に・・・

大嫌いな男が自分を犯している。
なのに圭子は抵抗もせず、ウットリとした表情で愛撫を受けている。

(い、いやら・・しい・・・)
その不条理な思いが官能を増幅させてしまう。

「あああ・・ああ・・・・」

(も、もう・・だ・・・め・・・)




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