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より道で(舐)ペロペロ
【学園物 官能小説】

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下校、駅までに-1


   ▽

 僕が学校を出て駅へ向かう途中、
 「今日は、あなた一人?」と声をかけられた。
 それは、けっこう名の知られたk校の制服を着た女子二人連れだった。

 彼女は僕を、駅近くの商店街に隣接した通りに連れていった。
 そこは商店街と違って、人通りが意外なほど少ない。  
 少し歩いたところで、彼女はまた脇の道を入ってシャッターを閉じた店の前に連れてきた。

 いつの間にか彼女と僕、二人だけになっている。
 彼女は僕を、壁に押さえつけると制服のズボンから珍々をつかみ出した。
 僕があっけにとられていると、彼女は珍々に舌をのばして、先っぽをくすぐった。

 そんな経験、初めてだった。
 珍々が勢いよく硬くなった。
 彼女はコチコチになった珍々を軽く唇ではさむ。
 僕は思い出した。
 彼女は前に会ったことがある……。



 同級生の某一郎と、いつも通り一緒に下校していた。
 某一郎は、下校時になると性格が一変する。
 学校の女子とは必要最小限の会話しかしないのに、下校途中に会う女子にはさりげなく近寄って話しかける。

 二、三回会った女子になると、
 「今日、女の乳首吸いたい気分なんだ。」
 「ちょっと俺の珍々、癒してくれよ。」と、
 僕が隣にいることなど気にせず、エロい要求をする。
 女子のほうも女子のほうで、「えー、何言ってるのー?」なんてこと言いながらも、某一郎に背中を押されて街のスキマに連れこまれる。

 スキマに入る前に、某一郎は僕にピンポン玉を手渡す。
 「こっちに『不審者』が近づいてきたら、これを投げて知らせてくれ。」

 その奥で二人が何をしてるのか、僕のいる位置から見えないし、見たくなかった。
 (性行為の真っ最中なんだろな……)
 声をかけても、女子に相手されそうにない僕は、
 「ハーイ!」
 「なあに?」
 「セックスしようよ!」
 「オッケー!」
 で女子と性的に触れあえる某一郎が「すごいな……」と思うだけだった。
 その中のひとりが、彼女。
 (たしか某子さんとか言ったな)
 彼女は某一郎とこんな空間で、こんなことをしてたんだ。 


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