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スナック (縁とりりー)
【熟女/人妻 官能小説】

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琴音-1



目を開け 又夢の世界だ 和夫は何処かで思いながら体を起こした 前回と同じ場所

起き上ると 目の前で3歳位の女の子が 小さなスコップを使いながら 

独り言を言ってるのが見えた 和夫は思わず声を掛けていた

「お嬢ちゃん お名前は」 和夫の声に少女が 大きな目を輝かせながら

「琴音 3歳」 言いながら指を三本立て 和夫に見せながら和夫の傍に・・

「琴音ちゃん 砂遊びしてたの? ママは?」 和夫が問いかけると

「ママは お空に行ったの パパはお仕事で遠い処」 寂しそうに話した

3年前に書いた小説 兄弟の不倫を扱った中の娘を思い出していた 

  タイトルは 

    ー義姉の桃尻 義妹の蜜壺ー    ストーリーは

弟が兄嫁に 恋をして足繫く 兄の家を訪ね 忙しい兄は余り家に居無い中
兄嫁と 不倫関係に成り 兄嫁は不倫の背徳感から燃え上がり 子供を宿し
生まれた子が 琴音だった 兄嫁は琴音を出産後死去し 琴音を見るため
義妹が琴音を見るため 義兄の家に来るように成り 義兄と不倫をし 義妹も
不倫の背徳感に 燃え上がり 義兄が突然死して 琴音は弟夫婦が引き取る
こんなストーリーだった

「琴音ね パパとママに逢いたい・・・神様に何時もお願いしてるの・・・」

和夫を見ながら琴音は寂しそうに眼に涙を浮かべながら 話した

和夫は琴音の顔を見ながら考えて入た

・・・生き返らせることは出来ないな・・琴音ちゃんは3歳か・・・

・・・記憶から 両親を消して 思い出にして 義弟夫婦を両親と・・・

和夫は頭の中で考えを纏め頷くと 琴音の前に座り 目を見ながら

「大丈夫・・琴音ちゃんにパパとママいるから」 言いながら琴音の頭に手を当て

撫でながら 目を見続け 琴音の大きな目が光り頷いていた

和夫は立ち上がり 公園を後にして 公園の前に有る立て看板を見て ここは?

看板には 和歌津間町案内と書かれていた ・・・ここは?・・・・



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