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人妻ハメ好きの友人
【熟女/人妻 官能小説】

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車中の会話-2

「――そっか遥太君。君、小夏ちゃんのこと好きなんだ。どうりでさっき会った時から変な様子だったワケだ」

 蘭は何か合点がいったように頷く。

「ちなみに颯人君はそれを知ってるの?」

「遠回しに好きな人がいる事は知ってます。でも、小夏さんだという事は知りません。僕も今日名前を初めて知りましたから」

「そうなんだ。なるほどね」

 うんうん、と頷く蘭。

「‥‥あの、蘭さん。小夏さんの今の名字って何ていうんですか?」

 遥太は前に聞き逃した情報を尋ねる。

「ん?前にも言ったかも知れないけど、瀬尾小夏。それが今の彼女の名前よ。もっとも、私の知っている頃は沢井小夏だったけどね」

「瀬尾小夏さんか‥‥」

 遥太は想い人をフルネームで呟く。名前を復唱した時とは違う興奮があって、思わず頬が緩んでしまう。

「すごいニヤけ顔ね」

「え!?」

 蘭の声で即座に現実へ引き戻され、遥太は慌てて元の表情を作る。

 そんな様子を蘭は微笑ましいものを見るような眼差しでルームミラー越しに見やる。

「それじゃあ私も遥太君の為にお姉さんも人肌脱いであげようかな」

「え?」

 どういう事だ、と遥太は脳内で疑問符を浮かべていると蘭が補足する。

「あ、脱ぐって言っても本当に服を脱いで君とエッチするワケじゃないよ」

「‥‥いや、さすがにそれは分かりますよ。さっきのがボケでツッコミ待ちじゃないって事ぐらいは」

「え、突っ込みって‥‥!?もう、遥太君のエッチ!」

 運転しながら蘭は頬を赤らめる。

「‥‥‥‥」

 遥太はこの人に話して大丈夫だったのか、と軽く疑問を抱いた。


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