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人妻ハメ好きの友人
【熟女/人妻 官能小説】

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クラスメイトの母親-3

「失礼します」

 そんなことを言いながらトイレのドアを開く。
 
 トイレ内には先客が入っていた。いや、正確には先客だが客ではない。この家の住人だ。

 柿沼紗月は服も下着も何も纏わず、全裸姿で洋式トイレの便座の蓋の上に跨っていた。第三者が見れば普段からそういう格好で用を足している癖に見えるかも知れないが、これは颯人を忠実に守った結果である。
 
 彼女の股の土手に見える恥毛はもしゃもしゃと刈られない雑草のように生い茂っている。そこから下の部分は丁度洋式便器の口で見えないが、トイレの芳香剤と共に混ざって漂わせている雌の香りが、自ずと今の状態を教えてくれる。

「おまたせしました紗月さん」

 颯人は全裸を見ても大して驚く事なく、トイレのドアを閉めて鍵を掛けた。

 トイレ内は二人の人間が入っていて狭い空間が更に狭く映る。

「もう全裸で待機だなんて‥‥せめて下着くらい付けさせてくれよ」

 紗月は恥じらう顔で抗議する。
 
「下着姿は最近別の女性で見たのでね」

 颯人が言っているのは音楽教師である七条比奈の事だが、そんな事を知らない紗月は単純に自分とは違う別な女の事を言っているのだと察する。

「また遊んでるのかい?ほどほどにしておいた方が良いよ。女は本気になったら執念深いんだからね」

「まぁ、肝に銘じておきますよ」

 颯人は狭い空間でじっと紗月の乳房を凝視する。全裸姿なので当然胸もはっきりと見えているワケだが、紗月の胸は例えるならばロケット弾頭のようで、見ているこちらを狙っているようだ。

「紗月さんって胸も大きいですけど、乳輪も大きいですよね」

 颯人が大きいと指摘する乳輪のサイズは、野球ボールよりも大きいように見える。

 乳輪の大きさを指摘すると、途端に紗月はムッと顔をしかめる。

「ねぇ、結構気にしてるんだよ。乳輪大きいのさ」

「Gカップでしたっけ?このおっぱい」

 言って颯人は左の乳房を鷲掴みする。

「あぁんっ、そうGカップだよ。悪いのかい?」

「悪いとは言ってないです。俺は人妻巨乳系好きですよ。Sっ気ありそうなキツイ性格なのは巨乳だろうと論外ですけど」

 会話の流れで自分の好みじゃない女性を語る颯人は、左手で揉み続けながら、右の乳房も掴んだ。

「んっ、それは自分にSっ気があるから優位に立ってほしくないからじゃないのかい?」

「うーん、それは当たらずとも遠からずって奴ですかね。年上の女性が俺の言葉で反応するのは見ていて楽しいと思う事はあります」

 言いながら左右の乳房のもみもみと揉みしだく。

「しかし、実際自分の言うことをセフレの皆さんが素直に聞いているのを見ると、楽しいを通り越しておかしいんじゃないかって思うことも暫しあります」

「んっ、まぁ、確かに颯人君はおかしいね‥‥あんっ、同級生の女子よりもその母親とセフレ関係なんだから」

「でも、それを望んでるんでしょ?紗月さんも」

「そ、そうだね‥‥んっ、この関係性をね」

 颯人は右手で胸を揉みしだきながら、左の乳房の先、乳首に唇を近づけて咥える。

「あぁんっ‥‥!」

「ちゅぱっ。うーん、このロケットおっぱいだと赤ちゃんは授乳しやすいですね。娘さんもこれで育ったと思うと感慨深いですな」

 乳首吸って、評論家を気取って唸る颯人。

「あぁんっ‥‥!感動してる場合かい?んっ‥‥ほら、早くしようよ。その、セックスを‥‥」

 紗月は、はっきりと行為を頼み込む。

「そんなに早くしたいんですか?もう少しこのロケットおっぱいを味わいたいんですけど」

「服も下着も寝室で脱いで来たから、今は着るものが無くて落ち着かないんだよ‥‥!」

 だから、と続ける紗月。

「早くセックスしよう?寝室で自分で弄って準備して待ってたんだからさぁ‥‥!」

 くぱぁっと自身の淫唇を広げる。愛液に濡れた下の口はペニスの到来を心待ちしている。

「もう、せっかちですねぇ。近頃の人妻は早くして、早くしてと己の欲求のまま急かしがちだ」

 呆れた物言いで肩をすくめる颯人だが、その表情は柔らかい。

 紗月に一旦トイレの上蓋から退けるように、と颯人は指示を出す。彼女が股を開いたまま上蓋から退けると、入れ替わるようにポジションをチェンジだ。

 颯人は洋式トイレの上蓋を開けると、便座の上に腰掛ける。一方の紗月は入り口へと追いやられてがに股で立たされている。

 そして、彼はベルトをカチャカチャと外してトランクスと一緒にズボンを下ろす。

 颯人の竿は完全に勃起していなくて、半立ちという感じだ。

「あっ、やっぱりまだちょっと勃起して無いですね」

「えぇ?じゃあどうするんだい?」

「そのロケットおっぱいで挟んで下さいよ」

「えっ?パイズリって事かい?」

「そうです」

 颯人に言われるがまま、紗月は竿を自身の胸で挟む準備をする。


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