投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時
【寝とり/寝取られ 官能小説】

「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最初へ 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 229 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 231 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最後へ

第十一章 映見の決心-1

第十一章 映見の決心

寝室のドアを開けると、大きなベッドが目についた。
キングサイズのベッドは大人二人なら、楽に寝れることを想像させた。

(や・・・だ・・・)

そのことは、私の頬を上気させるには十分だった。
藤本さんに見せないよう、わざと、部屋の中を見渡すようにした。

「すごい・・・広い・・・」

ベッドの他に、本棚、デスク、ソファーセット等が配置されている。
それだけで、私達のマンションのリビングとダイニングよりも広い。

「ようこそ・・我が家へ・・・」

藤本さんが、うやうやしく御辞儀をしながら右手を差し出した。
私と同じ、白いバスローブ姿だ。

お風呂上りのソープの匂いが心地良く、漂っている。

「フフフ・・・」
私は素直に微笑み、藤本さんの手を取った。

「お招き・・ありがとうございます・・・」
舞踏会の芝居のように、御辞儀をした。

「ハハハハ・・・」
「フフフフ・・・」

手を握り合ったまま、笑い合った。

嬉しかった。
遂さっきまでの悩んでいた苦しみが取り去られ、軽くなったような気がする。


「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最初へ 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 229 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 231 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前