投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時
【寝とり/寝取られ 官能小説】

「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最初へ 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 227 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 229 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最後へ

第九章 深夜の目覚め-2

三か月ぶりのキスの感触は最高だった。
かおりさんの背中は少し汗ばみ、僕の手にしっとりとフィットしていた。

「あふぅ・・ああ・・・はぁ・・・」
長いキスの後、ようやく離れた唇は、惜しむように小刻みに触れ合っている。

「かおり・・さん・・・」
僕のつぶやきを、再び唇でおおう。

「フフッ・・・」
見つめる瞳が、僕を好きだと言っているように感じた。

「久しぶりね・・ボウヤ・・・」

何を言われても、心地良く感じてしまう。
この人を好きだと、叫びたい。

「かおり・・さん・・・」
その後に続く言葉の代わりに、強く抱きしめた。

「かおりさん・・かおりさん・・・」
耳元で何度も囁く。

「ああ・・嬉しい・・・」
かおりさんも僕を抱きしめてくれる。

心地良い時間が過ぎていく。
部屋の中は照明が消され、庭の街灯が窓越しに薄い光を差し込ませている。

「じゃあ・・・」
何度目かの口づけの後、囁いた。

「シャワーを浴びましょう・・・」
潤んだ瞳を向けたまま、僕の髪を優しくなでてくれている。

「それとも・・・このまま・・する・・・?」

その表情が、あまりにも美しく感じて。
僕は、返事をすることができなかった。


「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最初へ 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 227 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時 229 「スワッピング入門」〜妻が見知らぬ男に犯される時の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前