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人妻ハメ好きの友人
【熟女/人妻 官能小説】

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小悪魔の誘惑-3

「ふふっ、あんまりイジメるのも可哀想だからそろそろシコシコしてあげるね」

 女性はそう言うとペニスを右の手の平で優しく掴む。

「お姉さんに全部任せていいのよ。さぁ、シコシコしようね」

 まるで年下を(実際そうだが)あやすような口調で女性はペニスを上下に扱き始める。

「あぁっ‥‥くぅぅっ‥‥ううっ‥‥!」

 自分でする時とは違う他人の手。それも絶妙な力加減で扱かれる感覚は、遥太には刺激的であった。

 他人にされる手コキとはこんなに気持ちが良いのかと遥太は一種の感動を覚えた。

「遥太くん、オチンチン痛くない?大丈夫?」

「は、はい!むしろ気持ちいいです!すごく!」

 扱きながら尋ねてくる女性に遥太は素直な心境を述べた。

「そう、良かった。お姉さんの指でもっと気持ちよくなろうね」

 優しい言葉を掛けられながら上下に扱かれる続けるペニス。

「はぁぁっ‥‥あっ‥‥くぅぅっ‥‥!」

 遥太は最初に手コキと言われてあまり気乗りしなかった。自分でするオナニーの方が気持ち良いとすら思った。

 けれど今は違う。女性の手のひらで扱かれるペニス。亀頭からカリ、根本と上下に繰り返し動かされる事で、自分は気持ちいいと感じている。

 だが、せっかく気持ちいいと感じても長く持ちそうにはない。

「うわぁぁ‥‥!あっ‥‥!うぁぁぁっ‥‥!」

 普段から慣れているならばともかくとして、この刺激は遥太には強すぎたのだ。

「あ、あの‥‥も、もう少しでイキそうなんですけど‥‥!あぁっ‥‥!」

 どこか申し訳無さそうに言う遥太。

「そっか。じゃあ、いっぱい出しちゃおう。出そうな時に言ってね」

 手コキで終始お姉さんのような雰囲気のまま、女性は上下に扱く速度を上げる。

「あ‥‥!あ‥‥!あ‥‥!も、もう、イキます!射精しちゃいます‥‥!あ‥‥!」
 
 遥太は射精する前に宣告した。

「はい、射精しちゃいなさい!お姉さんの指でイキなさい!」

「うあぁぁぁ‥‥!で、射精るっ‥‥!」

 ――ドビュッ、ドビュルル!

 おびただしい量の精液が鈴口から放出されて宙を舞う。

「あぁん♪すごい量。まだ出てる‥‥」

 勢いよく飛び出した白濁の液体は、少なからず女性の顔や衣服にも掛かって汚してしまった。

 その姿を見た遥太は興奮を感じた。が、同時に。

「はぁ‥‥はぁ‥‥はぁ‥‥」

 射精による賢者モード到来でどっと眠気のような疲れが押し寄せて来る。勃起していたペニスは一回の射精で萎えてへなへなである。

「あら、今ので元気無くなっちゃったかな?」

 女性はペニスの状態を見て心配そうだったので、遥太は安心させようと首を横に振る。

「い、いや大丈夫です!また大きくなりますから!セックスしましょう!」

 遥太はせっかくの機会を無下にしたくない一心で熱弁する。

「でも萎えてるよね、見た感じでは」

「大丈夫です!例えばおっぱいとか見せて貰えばまた大きくなりますから!」

 具体的な部位を出してアピールすると、女性は含み笑いの表情で頷く。

「ふーん、じゃあお望み通りおっぱい見せちゃおうかなー」

 そう言うと女性は自身の胸元を押さえるトップスに指を掛けた。

 ゴクリ、と生唾を飲み込む遥太。ペニスも再び反応しようとしている。

 すると、ここで何故か女性の周囲が光に染まる。まるで性的な局部を映さないようにするためのアニメで使われる手法のような、そんな光が。

「え?」

 遥太が間抜けな声を上げるよりも早く、その光が今度は自分の周りを包んでいく。

 そして、目の前の世界は光に包まれた。


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