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島の少女(海女編)
【ロリ 官能小説】

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19)悪魔の閃き-1

19)悪魔の閃き

ゆうこに、決して上手くはないけれど一生懸命な舌づかいで肛門とおちんちんを舐められて、雄一は心身ともに興奮の頂点に達していた。

お尻を持ち上げて肛門を舐められ始めた時には少し驚いたけれど、必死になって舌を突っ込んでこられるのは、とんでもなく気持ち良かった。
そして、玉袋から竿舐めに移ってフェラチオが始まると、お尻の角度が少し下がって、それまでは見えなかった舐めている口元がはっきりと見えるようになった。
目の前で、雄一自身から見ても『立派』と思える程に太く大きく勃起しているおちんちんを、根元から舐め上げ、カリのくびれを舐め回してから、湯上りの時にはアラサーにも見えたきれいな顔を、口をいっぱいに開けて下品に歪めながら亀の頭を咥え込んでいく。

拙い舌づかいだからこそ、すごく気持ちいい…

歪んだ顔で、時々喉を「 うぐっ… 」と鳴らしながら、雄一のおちんちんが舐められていく。
それを、本当に間近で見ながら味わっているので、目からの刺激とフェラからの直接的な刺激が同時に来る。
興奮するしかない。

そして、ついに、アラフィフのおばさんが、そそり立つモノの真上で、自分から腰を落とし始めた。
これは、雄一が今までアラサーアラフォーのおばさん達とセックスしてきた時にいつも使う手なのだが、必ずおばさんの方が自分から跨ってくるように仕向けてきた。あくまでも、入れるのはおばさんの意思で、という流れを作るのだ。雄一は、年上のおばさん達に、そうさせるのが特に上手いのだ。
この事は、おばさん達に「 自分が若い男の子のおちんちんが欲しいから、雄一くんを性欲の犠牲にした 」という気持ちを植え付けさせて、それだからこそ引き返せなくさせる事に効果があった。もちろん、雄一にはそんな計算がある訳では無くて、無意識に本能的に行っている事だった。

今回も、我慢の限界を超えた、欲求不満の、アラフィフのおばさんに、自分から跨らせる事に成功した様だ。
太ももを震わせながら、腰がゆっくりとおちんちんに向かって下りてくる。
ガニ股に拡げた股間に無毛のスジがはっきりと見える。肛門の手前の切れ目に向かって、自分の硬く直立したおちんちんが近づいていくのが、目の前ではっきりと見えている。
そう言えば、こんな風に、おちんちんが入ろうとしているところを、しっかりと眺めるのは初めてかもしれなかった。いつもは、これ程までには注目しないし、もっとすんなりと入っていくものだった。

でも今は、ゆうこがゆっくりと股間を拡げてしゃがみ込んでくる事と、無毛の股間に雄一のモノが入る事は、やはり意識してしまう。
とても興味津々(しんしん)なのである。
そして…

 ふにゃ…

と、信じられない様な軟らかい感触が、雄一の脳に伝わってきた。

「 何だ、これは… 」
軟らかい… 軟らかくて柔らかいのだ。今までに味わった事の無い感触だ。

 にゅっ…

亀頭の先っぽが無毛のスジに少しだけ挟まった。軟らかいだけじゃなくて、すごく滑らかな感覚だ。

その時、雄一は初めて気が付いた。自分がコンドームを着けていない事に、だ。
今までのセックスでは必ず着用してきている。年齢が一番上のおばさんでも30代後半である。避妊は絶対に必要だったし、自分にとっても安心だった。
だから、着けていないのは今が初めてである。

「 ゆうこさんって、まだ40代後半だから… まだ必要なんじゃ… 」
ゆうこの生理が既に上がっている事を知らない雄一の頭には、ちらっとそんな事が浮かんだが、それでも、ゆうこが自分からしている事である。雄一には関係ない事かもしれない。

それに…
この感触は、あまりにも気持ちいい…

 にゅうっ!

ついに、亀頭がほとんど入り込んだ。軟らかくて、ぬるぬるした感触に包まれる。
これは気持ち良すぎる。今までのコンドーム越しのセックスは、本当のセックスじゃなくてインチキだった様にも思えてくる。と言っても、自分は童貞では無いし百戦錬磨であるという自負は消えていない。

 にゅにゅにゅにゅ…

コンドームにさえぎられない、ナマのおちんちんが、ゆうこの… アラフィフの膣壁を切り裂いている事を、直接的に感じる。
そうだ、やっぱり本当のセックスと言うのは、こういう事だ。すごく実感する。

 ずにゅっ!

突然、腰を少し、でも一気に、ゆうこが落として、
「 きゃっ! 」
と、小さく叫ぶ。

その途端、まるで大雨でダムが決壊する様に、ゆうこの腰が がたがたがたがた… という太ももの震えと一緒に、

 ずにゅにゅにゅ… にゅーーーーーーーー…

と、一気に落ちてきた。お互いの粘膜同士がナマで擦れ合いながら絡まっていく。信じられないぐらいの気持ち良さだ。

同時に、おばさんの口が、
「 ああああああああ… あーーーーーーーー… 」
と、戸惑いと切なさを混ぜたみたいな声を漏らしていく。

そして、最後に、完全に腰が落ち切って、

ずんっ!

と、アラフィフのおばさんと(見た目)10代の少年の全裸の肉体が完全に繋がった瞬間、
「 くああああっ! 」
と叫びながら、ゆうこの身体は雄一に腰掛けながら、背筋を仰け反らせて固まっていた。


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