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St.レナ・テイル1 レナ・ホリデー
【ファンタジー 官能小説】

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レナ・ホリデー-3


「悪いが、そこのボトル取ってくれないか」
娘はまだ警戒しながらそれを取り上げた。
「コーヒーだよ。まだ先は長い。居眠り運転しちゃいけないだろ」ハンドルを抱えて、前を向いたまま言う。 「すまないが、そのふたに半分ほど入れてくれないか」
入れてくれる。 ≪よしいい子だぞ≫
「君も飲むか? いや、それより疲れただろう、そこで寝ていてもいいよ」
娘はこっちを見ながらじっと考えている。
何を悩んでいるか手に取るようにわかる。≪ただ、連れて帰ってくれるのか、横で眠ってしまうのは危険なのか。そう、危険だよな、いい子だ≫
娘がひと口、それを飲んだ。 「にっがぁい」
笑う。 「あたりまえだ、砂糖もミルクも入ってない、眠気覚ましの濃いやつだからな。それを飲んでしまったらこっちにくれ」ボトルを受け取った。
当然、私はこんなものを飲んだりしない。他で使うつもりだった飲み物だ。
俺は上機嫌で車を走らせた。
夜の道は闇へ向かってまっすぐ伸びている。
ヘッドライトに照らされた白い道を見ている娘の体は揺れている。 まばたきがゆっくりになり、そしてそのまま、まぶたが上がってこない。
いちど車を道のわきに止める。睡眠薬がしっかり効いていることを確認すると、娘のかばんから証明書を探し出した。
それから仲間のところへ電話をかけ、仕事の中止を伝えた。
「その娘の住所と名前はわかるか」鋭い声が返って来る。
証明書を見て伝えると、「後はこっちで確認して処理する」電話が切れた。
先輩だからといって、『ごくろうさん』の一言もなしか。ムカついて来る。≪仕事をひとりでかたづけてやったんだぞ≫
運転席へもどりそれでも、そっと娘の頭をひざの上に乗せた。
ハンドルが邪魔なので、シートを少し後ろにずらした。これからちょっと長いドライブだ。
国道を離れて、別の目的地へ向かった。
走りながら娘の髪をなでて、胸にさわる。ブラは邪魔なので、背中のホックをはずしてしまうと、首元まで服をたくし上げて、のんびり乳房を揉んでやった。
さすがにこれだけ触られていると、乳首も立っているが、まだきれいなピンクだ。処女と言うのも嘘じゃないかもしれない。
町から離れて家も車も減ってくると、ズボンのチャックを下ろして一物を出す。
やっと自由になれたと立ち上がったその前には、娘の顔。
そこに擦り付ける。
痛いほどそそり立ったものを、そっと口の中に入れてやった。
舌の柔らかくてあったかい感触が一物の先にまとい付く。
車が揺れると、口の中で揺さぶられて上あごにすりつき、のどの奥へ入っていく。
半分開いた口から垂れたよだれで、股間が濡れてきた。
危ない、事故を起こしそうだ。
ショートパンツの上から内股をなで、こんなことなら後ろのシートで抱いてやろうとも思ってしまう。たが、もう車は山道に入っていた。
細い道で止まっていては、車に出会うことはほぼないとはいえ、もしもの時が厄介だ。
娘の頭をゆっくり振りながら、車を進めた。時々歯が当たるのもいい眠気覚ましになる。
やがて林道へ入り込み、しばらく行くと茂みを迂回した先に、草木に同化してしまったキャンピングトレーラーがあった。
タイヤも空気が抜けて、鉄のホイールもさびで茶色くなっている。
その中へ娘を抱き上げて運び込んだ。ここは今までに何度も来ているところだ。
外面は朽ちて見えるが、中はそれなりにきれいにしてある。ベッドの上に寝かせると、明りをつけた。
まず、自分が服を脱ぎすてた。
それから娘のサンダルを脱がせる、娘の足の裏で一物を挟ませて、ゆっくり動かした。
ショートパンツのすきまから白いショーツが見え隠れする。イッてしまいそうになって、あわてて足を離した。
今終わってしまってはもったいなくて後悔するだろう。
ベッドに上がってブラウスとブラジャーを取り去ると、あまり丸みを持たない尖った乳房が現れる。
ショートパンツも脱がしてしまう。ショーツをゆっくり下ろすと黒い茂みが現れた。
まだ何の手入れもしてない、まっさらな毛を撫でつけて、乱れを整えてやる。
ひざを立てさせて開くと、一本に固く閉じた溝にさわった。
そっと開いて中をなでてやると女が香ってくる。もっと中をのぞき込もうとするが。暗くてよく見えない。≪懐中電灯を持ってくればよかった≫
さわるのは外側だけにしてやった。≪ま、いいさ。明日の朝までは処女だということにしておいてやろう≫
下半身をなめ、乳首をこね回しながら、一物を口に刺し込んで腰を振る。
そのまま口の中に流し込んでやった。
腕とトレーラーの配管を手錠でつなぐと。その夜は添い寝をして眠った。


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