投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語
【ファンタジー 官能小説】

王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語の最初へ 王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語 285 王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語 287 王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語の最後へ

第四十章 正体-5

「何を嫌がってるんだ、王妃様よぉ」
薄笑いを浮かべ男の力は、マチルダのくびれた腰に巻き付いたままビクともしなかった。

「いやぁ・・・放してぇ・・・」
しかし繋がったままのコックが更に深く入ってくる。

「あうっ・・・・」
堪らず声を上げたマチルダに男の声が飛ぶ。

「さっきまで、あんなに喜んでたくせに」
「いやぁ・・・・」

「俺に抱かれて、何回もいったじゃねぇか」
「いやぁ・・・い・・やっ・・・」

聖堂の薄闇の中、重なった影が動いている。

「あはぁ・・・はぁっ・・はぁっ・・。」
荒い息が漏れていく。

「はあぁっ・・い・・・や・・・」
時が残酷に刻まれていく。

「はぁっ・・・あっ・・はぁっはぁっ」
男の突き上げる動きに合わせている。

「い・・やぁ・・・あはあぁっ・・・」
力を振り絞って抵抗していた王妃であったが、やがて抵抗する声はか細く消え、荒い息が漏れていくのだった。



王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語の最初へ 王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語 285 王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語 287 王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前