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王女と王妃を調教する:呪われた王宮〜宿命(さだめ)を負う聖少女の物語
【ファンタジー 官能小説】

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第三十九章 僧侶と司教6-2

「いいっ・・・いいのぉ、司教様ぁ」

背中に食い込む爪の痛さが心地良い。
男の征服感を煽り立てる。

遂に繋がったのだ。
暗い穴倉に何年も閉じ込められたまま、少女を犯す事だけを心のたよりにしてきた。

今は王妃として見違える程美しく成長しているマチルダを、やっとの事で捕らえたのだ。
今こうして、自分の膝の上で悶えさせている。

「ああっー・・・あんっあんっあんっ」
アズートの動きに合わせて腰を振る。

「あああっー・・・もっと、もっとぉ」
首にしがみつきオネダリしている。

これが、あの清純な少女だった女なのか。
清楚で気品溢れる王妃マチルダなのか。

「ふふふふ・・・・うふぅ・・・」
欲望を押し殺すように歯を食いしばる。

(ぐふふふ・・・いーひっひっひ)

心の底では雄叫びを上げていた。
遂に手に入れた。

男の邪悪な欲望は達成されたのだ。
その執拗な怨念は、マチルダの純粋無垢な精神を乱し悩ませてきた。

『お前は淫乱な女だ・・・』
悪魔の妖力は催眠術を駆使し、王妃の心を洗脳していった。


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