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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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奴隷教師-10

(倉田さんとの違いを見せなきゃ…)
まだまともにローター散歩ができないようである沙織との違いを見せて、自分にするメリットを感じさせようと思った。
車を走らせる修。穂花はどこに行こうとしているのか聞いてみた。
「どこで野外セックスするの?」
「ん?どこにしようかなぁ…」
と言いながらローターのスィッチを押した。
「あっ…」
腰が引ける穂花。だが早速沙織との違いを見せる。
「ハァァン…気持ちいい…」
蕩けるような笑みを浮かべて修を見る。
「(さすか!余裕だな。いいねぇ。)ローター、好き!」
「うん。好き。」
「エッチな先生だこと♪もしかしてローター仕込んで授業とかヤッてたりするの?」
「それはないよー。まぁ、やって出来ない事はないと思うけど。」
段々敬語がなくなりフレンドリーになって来た事を修は嬉しく思う。
「いーねー、楽しめそうだな、笹川。」
「ンッフ。あん…」
どちらかと言うと幸せそうな顔で快感を味わっているように見える。そしてふとローターを止めた。
「あん、止めないで?お願い…」
「フフッ、しょうがねぇなぁ。」
修は再度ローターの電源を入れた。
「ああん、キモチイイ…」
嬉しそうな顔を浮かべる穂花に修のニヤニヤは止まらない。
「そうだ、レンタル行ってえろビデオ借りてこようか。そこ、アダルトグッズも売ってるから、オモチャとか買いに行こうよ。」
「えーっ?いいよー♪」
「フフッ、ノリいいねぇ、笹川。」
「そう?ンフッ」
あまりローターのレベル1はもろともしないようだ。
「(ここまで来るには沙織はまだまだ時間がかかるな。)笹川、楽しめそうだね。」
「でしょ?」
自分に興味を持った修にしてやったりだ。ローターは動いたままレンタルビデオ店まで車を走らせた。
「このまま行くぞ?」
「うん。」
車を降りて修と腕を組んで店内に入る。少し内股気味だが、ローターが動いたまま、難なく歩く穂花。店内を進み18禁ののれんを潜る。
中に入ると男性客が何人かいた。そこへ入って来た2人に気付いた客はスーッと離れて行く。
(恥ずかしいけど…刺激的かも…)
自分を見て逃げる男性客を見てゾクゾクした。
(もしローター仕込んでるのバレたら、変態に見られちゃうんだろうなぁ…。)
そう考えると興奮してしまう。そんな穂花を修は辱めを与える。
「なぁ、どうゆーAV観たい?」
「えっ…?えっと…、コレ…」
どんなのが観たいといきなり言われてもよく分からず、目の前にあったのを咄嗟に手にした。
「緊縛、美人OL SM地獄?そうか、オマエ、SMに興味あるのか。」
穂花はさすがに恥ずかしくなり顔を真っ赤にする。
「う、うん…」
周りをキョロキョロすると、男性客がこっちの様子を伺っているのが見えた。
(ヤダっ!私SM好きの変態女だと思われちゃう!)
とてもじゃないが男性客の方を見ていられなかった。


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