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ヤクトリの女
【熟女/人妻 官能小説】

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調教部屋-8

銀三は真理子の尻に鞭の跡が付いているのを確認すると満足そうに頷き、再び腕を更に振りかぶり鞭跡の付いていない尻目掛けて勢い良く振り下ろす。真理子が、

「ギャー!」

と悲鳴を上げ頭を上下させ身体をピクピクさせている。果てた様だった。真理子の股間から太腿、脚に掛けて愛液が垂れていた。真理子の荒い息遣いが聞こえる。銀三は嘲笑する様に、

「二発で逝ったか。」
「だらしないぞ、小田課長!」

と笑う。真理子が口を開き抗議しようとすると無用とばかりに銀三は真理子の左右の尻を力を込め交互に鞭打つ。打たれる度、真理子は奇声の叫び声を上げ身体をピクつかせ反応する。銀三は動きを止めずに打ち続けると真理子は再び身体を激しく揺すり絶頂する。

銀三はそれでも鞭を振るい続ける。真理子は何度目かの絶頂を迎え、

「止めて、もう止めて…」
「おかしくなっちゃうよ…」
「お願いします、止めて下さい…」

と何とか言葉を紡ぐとガクンと身体が下に落ちるが両手の拘束具がそれをさせない。真理子の尻は真っ赤に腫れ上がっていた。銀三は真理子の前に回り込み様子を伺う。その顔は真っ赤で汗ばみ目を閉じて、意識を無くしている様だったが呼吸が速い位で異常は認められない。

「今晩は、とことんお前を虐めてやるぞ!」

と銀三は真理子の髪を掴み引き上げて、その顔に言い放つ。銀三は紙袋の所に行き、中から取り出した物を真理子の両膝に付けていく。合成皮革の膝当ての様な物でそれに縄を巻いて襖の仕切りの上の最近開けたらしい穴に通して固定する。

もう一方の膝も同じ様にすると真理子は両膝をくの字に曲げて股を広げる状態で宙吊りになる。銀三は真理子の股と自分の股を合わせて頷き笑顔になる。宙吊りの真理子をスマホで撮影し、

「デカパイでデカ尻だと中々様になるな。」

と独り言を呟くと紙袋に向かい中から物を取り出し、真理子の前で何やら作業をしている。軽く頭を振り真理子が気づくと、

「起きたか。」
「お待ちかねのやつだ。」
「アンタのケツの穴をほじくってやるよ。」

と銀三が声を掛ける。銀三は頷くとチューブの容器からゼリー状の物を自分の小指に付ける。そして、真理子の股間に屈むと、

「潤滑剤だ、除菌効果も有る。」
「力抜け。」

と言うや小指を真理子のアナルに少し入れた。真理子が、

「あぁ…」
「止めて…」

と声を上げる。銀三は構わず更に小指を押し込む。真理子は切ない様な声を上げた。痛くは無いが望まない訪問者の圧迫感を感じていた。銀三は小指を深めに指し何回か出し入れする。真理子の口から、

「あっ!」
「あっ!」

と声が漏れる。銀三が真理子の反応に、

「使った感じが無いから初めてのアナルだろう?」
「もう感じてんのか?」
「ツープッシュ凄ぇな!」

と驚いていた。そしてアナル用バイブに透明なゼリーを塗り付けて、

「このバイブは初心者用で玉も小さい。」

と安心させる様に話す。銀三はふと思い付いたようにツープッシュをアナルバイブの玉状部分に吹き付ける。真理子の股間に屈んで、

「力を抜け!」

と再び言うとアナルバイブの先端の玉を真理子のアナルに慎重に潜らせる。異物の侵入に抗うアナルの自然の反応は有るものの痛みは無く玉状の頂点部分がアナルの入り口を擦ると、

「あ、あぁ…」
「あっ!」

と何とも言えない感触に真理子の口から思わず声が出てしまう。銀三はゆっくりとアナルバイブを進めていく。真理子は身体を揺すりアナルの侵入に反応して、

「あ!」
「ああ!」

と声を上げ続け、真っ赤な顔を振っていた。銀三は、

「初心者用とは言え、普通こうは行かねえ。」
「余裕で全部飲み込みそうだ。」

と驚嘆の声を上げ、玉状部分を全てアナルに収める。そして今度は引き出しに掛かる。やはり玉の引っかかる部分に当たる度に真理子の口から反応の声が上がる。銀三は全て引き出すと再びアナルに挿入しゆっくりと出し入れを始めた。

真理子は顔を振り声を段々と大きく上げていく。身体が動く度に巨乳を揺らし、形の良い眉を寄せ切なげに甲高いソプラノの声を上げるベビーフェイスの真理子を、

(やっぱ、良い女だ。)
(しかも俺好みのドMだ。)

と銀三は満足気に観察していた。真理子の表情は悦びのそれで、アナルバイブによる快感も有るが宙吊りで自分が責められる事で感じている女その者だと銀三は経験から知っていた。まあ、こんなに虐める事も、こんなに相性の良い女に遭った事も久々であったが。

銀三がアナルバイブでゆっくりと掻き回す様に出し入れすると真理子の上げる声に変化が見られた。

「ああ!」
「あぁ、ああ!」

と感嘆の声色が混じり出す。銀三が笑顔を見せ真理子の顔をガン見する。真理子は目を閉じて顔を激しく振り耐えていた、銀三がアナルバイブの出し入れを速め腸内を擦る様に動かすと真理子は身体を激しく揺すり果てる。

銀三が、

「ケツの穴で逝ったか。」
「気持ち良かったか?」

と笑いながら聞く。真理子は、荒い息遣いをしていたが銀三の言葉に顔を真っ赤にした。銀三は、

(アナルバイブにツープッシュ一吹きしたのが効いたな!)

とほくそ笑み、膣から愛液が垂れ出したのにも気付くと特大サイズのバイブを持って来てツープッシュを吹き付け膣に挿入しようとする。その時、スマホのマナーモードのバイブの振動音が微かに聞こえた。近くにある自分のスマホからでは無い。

銀三は特大バイブを持ったまま、真理子の上着からスマホを取り出すと画面を見る。真理子は絶頂後でグッタリとしていて銀三の動きに気付かない。真理子のスマホの画面には、

〈朝、山川と早く出勤します。〉

とメッセージの通知が有る、瀬戸と言う人物からだ。


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