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ヤクトリの女
【熟女/人妻 官能小説】

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調教部屋-2

真理子は軽く化粧を直して部屋に向かう。

(無断で強制捜査をする事に、かなり怒っているわね…)
(今晩は、とても乱暴だわ…)

とこれからの成り行きに不安を覚える。銀三の横暴な振る舞いへの怒りもすぐに消え、今から自分に起こる事への期待さえ有った。シャワーを浴びながらも乳首は更に硬く尖ってきていたし、洗い流した股間は再び濡れ始めていた。だが、部屋に入って銀三を見ると身体が固まる。

銀三は、縄を持ちニヤニヤしながら真理子を見ていた。動きが止まった真理子に近づくと腕を引っ張ってシーツの中央に誘導する。真理子のバスタオルを乱暴に解いていく。真理子が顔を歪めて、

「縛るの?」

と呟く様に聞くと銀三は、

「ああ。」

と事もなげに返す。真理子の首に早速、縄を回している。真理子は不本意ながらも拒まずになすがままで受け入れ、

「跡が付くのは困るの…」
「気付かれたら、言い訳するにも…」

と下を向き呟く。銀三は、

「何日も残らねぇだろ。」
「旦那のマンコは断れ!」

と言い放ち、真理子の首から回した縄を二つの大きな乳房を挟む様に巻くとヘソの所から背中に回して真理子の両腕を固定していく。あっという間に真理子の上半身は縄で拘束された。銀三は縄で押し出されツンと尖った真理子の両乳首を両手の指で強めに擦っていく。真理子が眉を寄せ、

「あ!」
「ああ!」

と高いソプラノの声を上げるのを心地良く聞きながら、

「部下達もまさか自分達の課長が縛られているとは思わねぇだろう。」

と銀三は笑い、真理子の股間に手を伸ばすと予想通りに濡れているのを確認して頷く。真理子の顔は真っ赤になっていた。

「しかも縛られてマン汁垂れ流す程のドMの変態課長だとはな。」

と銀三は勝ち誇った様に決め付ける。真理子は首を振り、

「そんな事、言わないで…」

とか細い声を出して抗議する。銀三は真理子の両肩を少し力を入れて押し、

「膝間付け。」

と命令する。真理子が素直に膝間付くと、銀三は間髪入れず自らの性器を真理子の唇に押し付け、

「口を開きな。」

と言いながらグイグイ更に押し付ける。真理子はその勢いにたじろぎつつも口を開いて銀三の亀頭を受け入れた。銀三は真理子の頭をしっかり掴むと真理子の喉奥を遠慮無く突いていく。

「コボッ、コボッ」

と真理子の口内から音が出てくる。真理子は息苦しさから涙目になる。銀三は今度はさっきより短い時間でイラマチオを止め、巨根を真理子の口から引き抜くと更に尖ってピンと立った真理子の両乳首を交互に指で弾く。真理子は紅潮した顔をしかめて、

「あっ!」
「ああ!」

と喘ぐ。銀三は真理子の股間をまさぐり、先程よりグッショリ濡らしているのを確認して、

「準備OKだな。」

と笑い、真理子をひょいと抱えて四つん這いにさせると、

「お前にこの間頼まれたからな。」
「本気のマンコしてくれと。」
「行くぞ!」

と言うと真理子の後ろから亀頭を挿入する。真理子が声を挙げ頭を下げて耐えるも、銀三の亀頭はスピードを上げ真理子の膣奥を叩く。そして激しく銀三は巨根を動かした。真理子は、

「あー!」
「ああ!」

と顔を上に挙げ自然と大声を挙げていた。最初の数回の突きで逝き意識が飛びそうになるのを我慢するも、

「パン!パン!」

と銀三は部屋に響き渡る音を出しながら尋常では無いスピードで硬く大きくなった性器を膣奥に打ち付けていく。瞬時に膣から脳天まで響く快感に襲われ真理子はすぐに次の絶頂を迎え、更にスピードを増した銀三の突きに顔をシーツに押し付けられる。

止まらない銀三の責めに絶頂を繰り返して、顔は汗ばみ真っ赤になり目は潤んで涙が流れていた。涎が出ている口から、

「ああ、凄いよ…」
「凄い、チンポ凄い…」

と自然と呟きが漏れ、緊縛された身体をピクピク痙攣させる。銀三は性器をゆっくりと膣から抜き、自らの性器と真理子の性器が真理子の本気汁の白濁色の粘り気のある液体まみれになっているのを確認して、

「おい、おい部下が仕事中なんだろう?」
「早くもマン汁出しまくりじゃねぇか。」
「さっきと言っている事違うぞ、課長!」

と勝ち誇る。真理子は抗議の声を出そうするも喘ぐだけで声にならない。短い時間の行為だったが真理子は何度も絶頂させられグロッキー気味だった。銀三は自分の性器と真理子の性器をティッシュで拭くと、

「今晩はやる事が有る。」
「マンコは一旦お預けだ。」

と言い立ち上がり、台所に行く。台所で何かする物音が聞こえたと思ったらすぐに部屋に戻ってきた。銀三は青いボウルを手に持ち、袋から取り出した物を真理子に見せる。注射器だった。真理子はこれから起こる事を察して顔を青ざめる。

「それは嫌!」
「止めて、嫌よ!」

と叫ぶと、

「パン!」

と大きな音がすると同時に真理子の尻に痛みが走る。真理子は思わず、

「痛い!」

と悲鳴を上げる。銀三は気にせず、右手を振りかぶり打ち下ろして真理子の尻を再び引っ叩く。真理子は、

「止めて!」

と叫ぶ。銀三は、

「うるさいぞ!」
「泣いても叫んでも浣腸はする。」

と言いながら赤くなった真理子の尻を撫で回す。痛みで熱を持ち敏感になった尻を撫で回され真理子は、

「あぁ…」

と堪らず声が漏れる。銀三は袋の所に行き中から二つの物を取り出して見せる。一つは大きなバイブだ、この前真理子に挿入された物だと分かる。


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