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友達の母親は未亡人
【熟女/人妻 官能小説】

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未亡人との歪な関係A-2

「ふっ、う………」

悠斗の唇からため息が漏れた。
佳織は、悠斗の快感に耐える顔をじっと見つめている。

「かお、りさ、ん……」

悠斗は我慢できなさそうに、佳織を抱きしめ、その唇にキスをする。
水に濡れ、ぷるぷるとした甘い弾力を感じる。
そして、舌を差し込むと佳織の柔らかな舌に我慢ができず吸い付く。

「ん、う、悠斗く…ん」

佳織はキスされながら、悠斗のそれに添える手の動きをじょじょに早くしていき、握る強度を微妙に強くする。

「あ……う、佳織さん……我慢できないっ……」

「いいよ、お風呂入る前にすっきりしとこうか……」

佳織が妖しく笑みを浮かべて、悠斗の耳たぶに何度もキスをする。
絶頂に達しそうな悠斗は、そこが熱くなり、激しく脈動を感じた。

「あ、いく、佳織さん……」

そう言ったあと、悠斗の腰に激しい電流が走り、それが脳まで駆け上る。
そして、びゅるっ、びゅるるっと白濁液が勢いよく飛んだ。


「はっ、ぁ……はぁ……」

悠斗が肩で激しく息をしていると、佳織は手のひらについた泡以外の粘液を見る。
中指から薬指にかけて垂れそうになる粘液を指を開いて、伸ばした。

「少しはすっきりした?」

クスクスと笑い、シャワーの湯を出して自分の手と、悠斗の体を流していく。
悠斗は何となく物足りなさを感じつつ、二人で湯船へと向かったのだった。







冴子が戻ってきて、しばらく三人で酒を飲みーー疲れていたらしく真っ先に布団に入ったのは佳織だった。

そして、夜中の二時頃……

川の字の状態で、真ん中に寝ている悠斗は、手を伸ばして枕元に置いてあるペットボトルの水に、二三口、口をつける。
そして自らの布団をはいで、意を決して……左どなりで寝ている佳織の布団の中にそっと潜り込んだ。

すーすー、と悠斗に背を向けて寝息を立てている。
そっと腰の辺りに手を触れ、何度か撫でた。
肉感的で、むっちりとした臀部から腰にかけてのライン。
どきん、どきん、と胸が高鳴る。

「ん……」

触られたことで、佳織がぴくっと動いた。
悠斗はごめん、と心の中で呟き、その体を抱きしめる。
ボディソープとは異なる佳織独特の、体の甘い匂い。
首筋の匂いを嗅ぐと、もう我慢はできなかった。
自身の腰を、ぐっと佳織の臀部に押し付ける。

「……ん……んん……」

悠斗は、思わずはあはあと荒い息継ぎを繰り返す。
抱きとめている佳織の腰から、右手を胸元へずらして浴衣の上から、ぐっと揉んだ。

「ん……?ぇ………どしたの……?」

後ろから抱きしめているのが悠斗だと、わかったらしい。
だが、その状況がどういうことかーーー

少しずつ冷静になっていったのか、佳織がはっと悠斗の腕の中で振り返る。

「ま、待って、えっ……?」

「ごめんなさい」


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