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ヤクトリの女
【熟女/人妻 官能小説】

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馴染みの場所で-4

真理子は絶頂を絶え間なく繰り返して忘我の状態になっており、

「気持ち良い…」
「本当気持ち良いよ…」
「チンポ凄い、硬いよ…」
「オマンコ、オマンコ良い‼︎」

と段々と大きな声を無意識に出している。慌てて銀三は真理子の口を塞ぐ。真理子は身体を激しく痙攣させると何度目か分からない絶頂を迎える。銀三は、

(ラストスパートだ。)

と思い、真理子を持ち直して上に挙げ自分の腰も性器が抜ける位に引くと、

「今日一番の強烈なヤツ、行くぞ!」
「口をしっかり閉じてろ。」

と真理子に小声で話す。真理子は目を開けて銀三を見てやや微笑んで頷くと口を真一文字に結ぶ。それを見て銀三は、真理子を振り降ろすと同時に自らの腰を思いっ切り突き上げる。

真理子の股間と銀三の股間が、

「パァーン!」

と小気味良い音を立て真理子の股間から、

「バシューン!」

と音が鳴る。真理子は、膣奥から脳天まで稲妻が走り頭が真っ白になり、

「ガァー!」

と大きな奇声を出して絶頂する。銀三は焦って真理子の口を塞ぎ、

(この体位はトイレじゃ無理だな。)
(その内、誰か見に来るぞ。)

と苦笑いする。真理子を見て、

「もう止めるか?」

と聞くと真理子は涙を流していた。銀三は驚き声を掛け様とすると、

「続けて…」
「続けて下さい…お願い…」

と大粒の涙を流して銀三を見て懇願する。銀三は真理子の身体を心配して懸念するも、

「声出すなよ。」

と告げると真理子が頷くので真理子を持ち上げて振り降ろすと自分の腰を引いて完全に膣から抜けた巨根を膣奥に文字通り叩き込む。

2人の股間の当たる音と銀三の性器の挿入音がして、真理子の膣から飛び出た真理子の愛液が銀三の股間に飛び散り掛かる。真理子は目を最大限に見開き口を必死に閉じていたが、

「ギャッ、グゥー!」

と声を出して絶頂すると身体に力が無くなる。銀三は慌てて、

「手離すなよ。」

と呼び掛けると真理子は微かに頷き、銀三の首に回した両手に力を入れると、

「続けて頂戴…」
「お願いします…」

と囁いてくる。銀三は真理子を見て閃いた様に、

「続けて欲しけりゃ、こう言え!」
「真理子は銀三の女だってな。」

と真理子の顔を見て言う。真理子は口の中で何やらモゴモゴ言っていたが少し間を置くと俯き加減に、

「私は銀三さんの女です…」
「続けて欲しいです…」

と消え入りそうな声で話す。銀三は気を良くして振り降ろしての巨根の突き上げを連続して2回行う。

真理子は再び奇声とも悲鳴ともつかぬ声を出して果てていたが2回目はぐったりした状態で突き上げられ身体をビクンビクン激しく痙攣させぐったりとなる。

銀三は急いで真理子を便座に座らせる様に置く。真理子は激しい息遣いのまま、目を何とか開けると

「またして、ねっ!」
「またして下さい、お願いよ!」

と号泣に近い涙を流して懇願する。銀三は流石に周りが気になり、

(本当に終わりにしよう。)

と思い真理子に、

「最後だぞ。」
「こう言え、俺の好きな時にマンコさせるってな。」

と要求する。真理子は少し躊躇っていたが、

「銀三さんの好きな時にオマンコして下さい…」

と囁く。銀三は真理子に、

「しっかり掴まれ。」

と言い真理子が再び銀三の首に回した両手を掴み直すと真理子を持ち上げ、

「声、抑えろ!」
「真理子、お前のマンコは誰の物だ?」

と聞く。真理子は顔を真っ赤にして銀三をはにかみながら見ると、

「真理子のオマンコは銀三さんの物です。」
「銀三さんの好きに使って下さい。」
「銀三さんのしたい様に使って下さい。」

とタガが外れた様にまくし立てる。銀三は聞くやいなや真理子を振り降ろすと最大限に腰を引き、

「俺の口を吸え!」

と命じると巨根を真理子の性器にぶち当てる。

「パン!」
「ズボッ!」

と股間の当たる音と銀三の性器が膣に打ち込まれる音がして真理子は白目になり銀三の口の中で叫ぶが銀三が必死に口を覆う。

「モガッ!」

と真理子は異音の様な声を漏らすと頭を上下に振り、体も一緒に震わせガクガク痙攣させる。銀三は心配になり便座にゆっくりと座らせる。

銀三は腰を引くと性器が抜けていく。真理子を観察すると暫く痙攣が治らない。銀三は真理子の息を伺うと浅いが呼吸しておりホッとする。脈を取ると早い。銀三は顔をしかめて、

(危ない。)
(課長をおかしくする所だった。)
(調子乗り過ぎだ。)

と反省する。トイレットペーパーで自分の股間の体液等を拭き取りズボンと下着のパンツを履く。銀三は、耳をそば立て人の気配を探りドアの鍵を開けてドアを少し開け人が居ないのを確認する。

銀三はドアを閉め鍵を掛けるとドアの上にひょいと掴まり身軽に体をドアの上に上げると個室の外に飛び降りた。銀三はトイレを出ると、

(駅の近くに適当な店有るかな?)
(一番近い出口、行ってみるか。)

と考え、早歩きで歩いていたが自然と小走りになる。


 真理子が目を覚ますと銀三が耳元で

「静かに。」

と微かな声で囁く。銀三の手が真理子の口を塞いでいる。銀三がドアの方に視線を向ける。手洗いの蛇口の流れる音がして手を洗う音が聞こえる。うがいをして吐き出す音がするとフゥと声を漏れてトイレの来客は足早に出て行った。


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