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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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求めすぎた欲望-5

「沙織も何か服、見たら?買ってあげるよ。」
歩きながらそう言った。
「この間も買って貰ったばかりですからいいですよぉ。」
「遠慮すんなよー?」
「ホント、大丈夫ですから。ありがとうございます。」
「そっか。じゃあまた今度ね。」
「はい♪」
そんな沙織はアクセサリーの店に入り色々小物を見たが買いはしなかった。
「買ってあげるのに。」
「私、あまり衝動買いとかしなくて…。色んなものを見てよく考えて、一番欲しいのを買うんです。だから買おうと決めた時にはもうなかったりする時もあるんですが、それはそれで仕方ないなって諦めるんですよね。」
「そうなんだ。沙織ってしっかりしてるんだね。俺なんか欲しいと思ったらすぐ欲しくなっちゃうんだよねー。沙織も可愛いって思ったらすぐ彼女にしたいっておもっし。」
「えっ?や、ヤーダァ♪」
と言いながら嬉しそうに笑った。

それからゲームセンターに行く。クレーンゲームを楽しんだ後、2人がけのゾンビを倒すゲーム機の中へ入る。
「私、こーゆーのやった言葉ないんですよね…」
「大丈夫、ただぶっ放せばいいだけだから!」
沙織は良く分からないままゲームを始める。
「キャー!来ないでぇ!!」
撃ちまくる沙織。まさに乱射する。
「いいぞ沙織!上手いぞ!」
「良く分からないけど、楽しー!」
少し興奮気味の沙織。その時不意にローターが動き出した。
「あっうっ…!」
突然来た快感に沙織の手が止まる。取り敢えずは半個室で周りからは見えづらい。音もゲームの音量で何とか紛れる。沙織は顔を歪ませ俯き快感に耐える。
「あああ…ヤバいです…ハァハァ、ハァハァ」
「外でローターとか、興奮しない?」
「ハァハァ、恥ずかしいです…。でも誰かに見られてるかもって思うと…何か…、ハァハァ、ハァハァ」
この間のカーセックスの時にも感じたドキドキする刺激的な気持ちは芽生え始めていた。
「しちゃいけない事をすると、人間、刺激的に感じちゃうんだよね。」
修はそう言ってチャックを下げ、勃起したペニスを出した。
「えっ!?」
こんなトコで出すの!?、と驚いた沙織。
「握って?」
「えっ…!?」
沙織は誰か覗いてないかを確認してからペニスを握る。無意識にゆっくりと扱いていた。
「やべッ、興奮する♪」
喜ぶ修に沙織は人の目を気にしながら右手を動かす。


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