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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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バイブ調教-16

ペニスが次第に慣れて行く。沙織も精子が食道を下りすぎて吐き気も収まってしまった。ペニスが萎えたことにより呼吸が楽になってた。バイブも抜かれ、沙織は息を切らしながらぐったりしていた。
「あた…、気持ち良かったよ、沙織…」
「ハァハァ、ハァハァ」
体と頭がボーッとして言葉を返す気力がなかった。口の中に広がる精子臭さえも分からないぐらいに、3回立て続けのエクスタシーの余韻に脱力していた。
「大丈夫?沙織。」
修が添い寝して沙織の頭を撫でながら言った。
「は…い…」
大丈夫ではないが、朦朧としながらそう答えた。
「ちょっとやり過ぎちゃったかな…。ごめんね?」
拷問にも似た苦しい快感の後のふとした優しさが沙織には深く響いた。
「大丈夫です…。私が経験不足なだけだから…私こそごめんなさい…。」
早く修を満足させられるぐらいになりますと言う意味を含んでいた。
「愛してるよ、沙織。」
沙織にキスをする。
(ああ…幸せ…)
沙織はそう感じてしまった。修が好きで好きでたまらない。愛情は膨らむ一方であった。
「高梨さん…、オチンチンで、して欲しいです…」
もううんざりする程イッたが、沙織は自然とそんな言葉が口から出た。
「大丈夫なの?」
「はい…。さっきの穂花さんの気持ちが分かります…。やっぱり高梨さんに抱かれたいです…。」
「そうか。分かったよ。」
そうは言ったものの、(出したばっかで勃つかな…)と不安になったが、とりあえず初めて見た。
「ああん…、ああん…」
やっぱりどんなに激しい快感を与えられても、無機質で温もりのないバイブよりも、温かい修の手に撫でられた方が幸せだと感じた。先程の苦しみに近い快感を慰めるような修の愛撫に沙織は心地よく感じた。

体をっぷりと撫でられた後、疲れ気味のペニスを口撫する沙織。時間はかかったが、勃たせる事が出来た。それを見て修がコンドームを装着する。
「沙織…」
「高梨さん…」
ゆっくりと、そしてネットリするような濃密なセックスでお互い果てた2人。今晩は何回もしようと思ったが、疲れ果てて寝てしまった。沙織は修の体に抱きつきながらいい夢を見ていた。

朝目覚めたのは沙織の方が先だった。すぐ横に眠る最愛の男の寝顔を見て幸せな気分になる。
「好きです…。」
寝ている修にチュッとキスをした。
そんな修は夢の中でセーラー服姿の沙織を縛り上げ、天井から吊るして鞭を打ち、バイブ責めをしている夢を見ているのであった。


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