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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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後悔、クリアー。-1

修は右手でペニスを握り膣口に亀頭を当てた。
(く、来る…!)
沙織は身構える。
(この瞬間がたまらないんだよ!大人になる期待と初めてのセックスに対する恐怖の入り混じる顔が…。)
特に沙織は今までセックスしてきた女の中で1番美人だ。透き通るような白い肌、端正だが可愛らしい愛嬌がある顔、そして誰にも荒らされていない美しいカラダ…、こんな子が今まで処女だったたのが奇跡だとさえ思う。そんな沙織に、これまでその瞬間をじっくりと味わって来た修だったが、沙織には違う処女喪失を与えてやろうと思った。

「沙織ちゃん…」
「高梨さん…」
甘い囁き合い。しかしその雰囲気を切り裂くように、修は一気にペニスを突き刺した。
一瞬何が起きたのか分からなかった沙織。そしてすぐに股間に突き刺さる異物感と激しい痛みに襲われた。
「痛たぁぁいっ…!!」
沙織は子供のような声で叫んだ。一気に処女膜を突き破られた沙織は気が遠くなる程の激痛に襲われた。
「あっ…、あっ…、痛いぃん…、痛い…」
修の体に抱きつく沙織の顔は激しく歪む。すると修はそれまでの優しさが嘘のように腰を動かし傷を負った膣にペニスを擦りつける。
「痛い…、痛い…、痛い…!」
そんか沙織の唇を塞ぐ修。強く抱きしめキスしながら腰をカクカクと振り続ける。
(だって、あまりに可愛くて虐めたくなっちゃったんだもん♪)
可愛い可愛い女子高生を虐めたくなってしまった。どうせ痛いなら優しくしてもしなくても同じ、優しい貫通にそろそろ飽きた修は少し鬼になって新たな興奮を得たくなった。運悪くそれが沙織だったと言うだけであった。
「沙織ちゃん…、」
しかし名前を囁かれただけで優しさを感じてしまう沙織。
「痛いよぅ…痛いよぅ…」
甘えた声で痛がる。
「沙織ちゃん…(悪いけどこっちは気持ちいい♪さすが処女、締まりいいわ)」
気持ちのいい膣に満足していた。
「(ダメだねー、処女も5人目になると労わる気持ちがなくなっちゃってさー。)」
沙織を愛で包み込む仕草を見せながら、沙織をただの処女だと思い、その膣の締まりの良さに鼻息を荒くする。
「沙織ちゃん…」
強く抱きしめられながら耳元で囁かれた声は沙織の耳に愛情として頭の中に響き渡る。
「たかなし…さ…ん…。んんっ、んんっ…」
修の愛の囁きに沙織は痛みに耐え抜こうとする気力が生まれ、それのみに支えられるのであった。


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