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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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そして別れ-1

「ハァハァ、出るよ、恭子…」
「うん…」
日曜日になると午前中はデート、午後からは修の家で愛を深めるのが日常になった2人。恭子は少しずつ未知なる事を学んで行った。
この日は精子の味を知る。丁寧なフェラチオで修のペニスを気持ち良くする恭子。精子には興味があった。
「ああ…、イクッ!」
仁王立ちする足元に跪きフェラチオする恭子の頭を軽く抑える。
「うっ…!」
恭子の口の中に精子が放出された。
ピュッ、ピュッと口の中に精子が飛び出した感覚があった後、少し間を置いてから口の中に生苦い味が広がる。
(に、苦い…)
そしてドロっとした感触。恭子は苦しそうな顔をする。
「んんん…(は、吐きそう…)」
恭子にとって強烈な味と匂いだった。生臭い液体が苦しい。恭子は精子が出終わるまで必死に絶えた。
「ああ…、気持ち良かった…」
修はゆっくりとペニスを抜く。
(どうしよう…、吐き出したい…)
とても口の中に入れるべき味ではなかった。口の中に溜まった不快な液体を早く吐き出したくなる。
しかし愛する男の言葉にそれをやめた。
「恭子、飲んで?」
「…」
恭子はゆっくりと目線を修の目に向ける。すると不思議な事に修のなら…、そんな気持ちになった。恭子は飲む事を決めた。
「ゴックン…」
精子を飲み込んだ恭子は本当に吐き気がした。だが耐える。ドロっとした液体が喉をゆっくりと垂れていくような気がした。
「大丈夫?」
恭子は涙目になりながらも修に微笑む。
「うん。」
強がっているのは明らかだった。修は恭子を抱きしめる。
「嬉しいよ、恭子…。飲んでくれて…」
そう言われた瞬間、これからも修が求めるなら飲もう…、そう決めた。

修がオレンジジュースを持って来てくれた。それを飲むと吐き気が和らいだ。
「マズかった?」
「う、うーん…、分からない…」
本当はマズかったが、はっきりとは言わなかった。
「マズかったくせに〜」
「ンフッ」
誤魔化す恭子。恭子は、マズくても好きな人のなら飲むべきものなのかなと思った。暫くはマズいと思いながらも、頻繁に精子を口にする事になる。

修の精子を飲んだり触ったりし、精子の知識を増やして行く。
(日によって味が違う時があるんだ…。)
そう感じる余裕が出た頃には、もう飲んでも吐き気を催すことはなくなっていた。恭子は少しずつ精子に慣れて行く。


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