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こいびとは小学2年生
【ロリ 官能小説】

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ごほうび-4


 ぺったんこの胸。俺の爪くらいの小ささの、夢で見たのよりももっと色素の薄い、ちっちゃくて丸い乳輪。その中心にある、米粒のように小さく乳輪とほぼ同じ色合いの、間近で見なければ見落としてしまいそうなほど小粒な乳首。乳頭付近のめばえすらまったく兆しが見えない、小学2年生の女児の胸。
 幼児体型のなだらかな痕跡が残るおなか。きゅっと窄まったおへそ。そして、おへその下、心持ちふくらんだように見える恥丘のふもとの、大陰唇と呼ぶにはあまりにも幼すぎるふたつの薄い一対に挟まれた、やや長めにすっ、と伸びる、なにも生えていない、なにもはみ出していない、しのちゃんの8歳のワレメ。あの、しのちゃんのパンツを間近で見たときに漂ってきた、おしっこや恥垢やまだ未熟な膣分泌液が混じった恥臭の源を閉じ込めたワレメ。

「しのちゃん……すっごくかわいい……」

 俺の声はほとんど声になっていない。左手をいっぱいに伸ばせばしのちゃんの太腿に触れる、そのくらい近くにいるしのちゃんの裸の全身にピントを合わせようとしても、焦点が胸へおなかへワレメへとあっちこっちへ飛んでちっともパンフォーカスにならない。視力1.5なのにこういうときにちっとも役に立たねぇな。

「ふへへー、お兄ちゃんに裸見せちゃったー」

 両腕をおなかの前で左右に振るしのちゃんの笑顔に、羞恥はあまり見えない。

「……やっぱ、恥ずかしい?」

「ううん。最初はね、ちょっと恥ずかしくなるかなーって思ったけど、ぜんぜん平気だよ。だって、お兄ちゃんだもん」

「……」

「それに、あたしとお兄ちゃんは『こいびと』だもん。だから」

 しのちゃんは、二本の腕を俺に突き出すように伸ばして、その両手をぱっ、と開いた。

「早く、あたしをぎゅっ、して!」

 無邪気に笑う笑顔の、上唇の下に覗く歯茎がたまんなくかわいい。起き上がって裸のしのちゃんを抱きしめたい衝動の中、煩悩の脇にいた理性がささやく。いまここでしのちゃんを抱きしめたら、しのちゃんのすべすべの肌―位置関係的におへそあたり―に勃起している亀頭が触れた瞬間また射精してしまう。しのちゃんの身体に精液をぶっかけたままにするのも、うちでお風呂に入れて帰宅させたことによって母親が不自然さを感じるのも両方避けたい。さっきの射精からたった五分でもう溜まりかけている精液をいったんここで出しておいたほうがいいな。

「うん、わかった……でもさ」

 ベッドの上で身体を起こしながら俺は言った。

「その前にちょっとお願いがあるんだ」

「えー、なぁに?」

「……≠ME、踊ってみて」

「なにそれー、裸で?へんなの」

「お願い、ちょっと踊ってくれたら、すぐにぎゅっしてあげる」

「もー」

 ちょっとだけすねた顔をしたしのちゃんが後ろへ一歩下がる。もう笑顔に戻って振り付きで歌いだしたのは「秘密インシデント」だ。
 しのちゃんの歌声を聞きながら、ワイドパンツとトランクスから足を抜いてベッドの足元に蹴り落とす。Tシャツを脱ぎそれを股間にあてがうようにして、しのちゃんに向き合うようにベッドに腰掛け直す。本当はティッシュが欲しかったけど、どうせこのTシャツ、精液まみれだし。
 全裸で踊りながら歌うしのちゃんが俺のすぐ目の前にいる。しのちゃんの、ラクトンの薄い8歳の体臭や放課後の息臭そしてぴったり閉じたワレメから抑えようもなく漏れ出しているごくわずかな恥臭が混じった生々しい匂いを嗅ぎながら、しのちゃんのつるぺたの学童体型の幼い裸を見る。Tシャツの布地にこすれた亀頭がまた知覚過敏になる。
 サビに差し掛かり、しのちゃんが両手を胸の前で合わせながら左右にぴょんぴょん、と飛んだ瞬間、ぶしゃっと射精した。しのちゃんの8歳の生全裸を見ながらの射精。地球に生まれてよかった。
 歌い終わってふぅー、としのちゃんが吐いた息を嗅ぎながら、亀頭の先端に垂れた精液をTシャツで拭い取って、俺はゆっくりと立ち上がってしのちゃんと向かい合った。

「ありがとしのちゃん。すっごくかわいかった」

「へへっ、なんかへんな感じ。裸で歌うのって」

 しのちゃんの背中に両腕を回して、裸のしのちゃんをぎゅっ、と抱きしめる。しのちゃんの肉薄の身体。子供のすべすべした肌の感触。そして、

「ひゃ、お兄ちゃんのおちんちん、くすぐったいよぉ」

と、しのちゃんが嬌声を上げる、俺の勃起と裸のしのちゃんの直の接触。二度目の射精を経てもなお収まらない勃起が、しのちゃんの裸のおなかにむにゅっ、とめり込む。俺の腹に当たるしのちゃんの凹凸のない胸。

「しのちゃん、大好きだよ」

「あたしもー」

 俺を見上げるしのちゃんが、ふっ、と瞳を閉じる。しのちゃんの身体に腕を回したまましゃがんで、しのちゃんの唇に俺の唇を重ねる。かすかに開いたままのしのちゃんの口から漏れる生温かいしのちゃんの吐息。裸の8歳のしのちゃんを抱きしめながらのキス。ペドフィリアとして、こいびとがいる男として、この上なく幸せなキス。
 唇と腕を離して、ふへー、と笑うしのちゃんのちっちゃな乳首を指先でそっとつまむ。生まれて初めて直に触れる幼女の乳頭。思わずため息が漏れる。
 しのちゃんの、ぺったんこの胸や細い二の腕や日焼けした箇所とのコントラストがまぶしい白いおなかを、右の手のひらでゆっくりと撫でるように愛撫する。じっと立ったまま、俺の愛撫に身を任せるしのちゃんの口から漏れる息臭が少し強くなっている。裸の身体を俺に晒している緊張感からか。でも相手が俺だから恥ずかしくないって言ってたな。

「やっぱりお兄ちゃんって、エッチだ」

 おなかからまた乳首へ指先を這わせる俺にしのちゃんが言う。

「だって、しのちゃんの身体がかわいくってしかたないんだから」

「お兄ちゃんはいいの?」

「え」


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