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御手洗くんの春が来た。
【純愛 恋愛小説】

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御手洗くんの春が来た。その一-2

「しかしながら、ソフィア女学院の学院長にも、もう言ってしまったのじゃ。」さすがは学園長、初老ながらも相手にNOと言わせない状況を作り上げる達人である。
ところで、ソフィア女学院とは何かと言うと、風奠寺学園の兄妹校なのだが、美少女が多い事で有名な女学院であり、そこらへんの女学院と違うのはレベルの高さである。偏差値75を超えなければ入れない超難関校、風奠寺学園のトップクラスは偏差値80無いと入るのは難しい程である。実は、美咲はソフィア女学院から風奠寺への数少ない編入生の一人であり、ソフィアも風奠寺も実は国が作った数少ない成功した第四セクターの一つだからだ。さらに、国の情勢が権威を取り戻したのも、風奠寺にいる佐伯と御手洗が共同して、起てた企画書を実行したからである。それゆえに、周りの外国も日本を権威ある国として認め直したのである。
長々と説明が入ったが、 御手洗は学園長にそこまで策を練られては、はいというしか無いと諦めたようだった。
そして御手洗が…
「判りました。」と言うと、雲雀は、「頑張りましょうね。」と目をうるませながら、言った。

次号に続く。


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