投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

ご主人様は中学生。
【その他 官能小説】

ご主人様は中学生。の最初へ ご主人様は中学生。 8 ご主人様は中学生。 10 ご主人様は中学生。の最後へ

ご主人様は中学生。-9

「耳元で…喋んないで…ッ」
「やるなって言われると…やりたくなるよな…」
「ひぁッ…」
耳元に息を吹きかけられ、執拗に舐められる。
「や…ぁッ」
「嫌じゃないだろ?こっちはイイって言ってる…」
「あッ…ん…ちょっ…とッ」
ギシギシッとソファーが軋んだ。
「俺に…絡んで離れねぇよ…」
鷹也が腰を動かす度に、グチョグチョと蜜のなす音が響く。
「あ…ッ」
鷹也の手が胸に登り、ブラをたくしあげた。
「意外と胸あるんだな…」
「あッ…やだッ…ん」
ブラの上から触られるより、直に触れた方が遥かに気持ちいい。
「ひゃ!!」
胸の突起を舐められ、甲高い声が出た。 「やッ…んん…ッ」
思わず手で口を押さえる。
「んッんん…」
「何で抑えんの?」
「だって…変な声でちゃ…うッ」
「変じゃないよ…。イイ声だ…」
「んッ…」
「キスしたいから…手どけて…」
「…ッ…」
鷹也に手を掴まれたかと思うと、唇を奪われた。
「…んん!!」
と、激しく腰を打ちつけてきた。
依然、唇は離れない。
声が我慢出来ずに漏れてしまう。
「ふ…ッ」
思わず顔を反らせてしまった。
「も…バカっ…」
鷹也は笑ってる。
ちょっと苦しそうに。
「…ごめッ…俺がもう限界…ッ」
「ん…やッ」
激しいだけじゃなくて、ちゃんとイイ所を突いてくる。
「そ…こッ」
「いい…よ…ッ佐里…」
「ふぁぁ!!鷹…也ッ!!イっちゃ…う!!」
「俺…もッ…」
「あぁッ!!」
「く…」
―…
「…動けない…」
情事後、鷹也の膝の間に座らされた。動く気もせず、鷹也に背中を預ける。
鷹也はと言うと、お腹に手を回していた。
「動けないよ〜…」
「それはアレしたからだろ?セック…」
「わぁ〜〜!!言わないでよ!!」
「お前、元気だな…」
「…ッそれより…いつから?」
「んぁ?何が?」
「いつから…好きだったの?」
「…秘密」
「何でよ…」
「佐里が…俺の事好きになってくれたら話すよ。」
そんなの…
「じゃあ…今教えて」
「…。」
「鷹也…?」
「えッあッうん…」
鷹也はぎゅっと抱き締めた。
「…最初に家にた時だよ。」
「うっそだぁ!!」
「嘘じゃね-よ。」
「だって初対面で馬鹿って言ったじゃん!!」
「それはッ…アレだよ。緊張して…つい…」
「ふ〜ん」
「…で、お前は俺の事が好きって事でいいの?」
「…いいのかなぁ?」
「何で聞くんだよ…」
「嫌いじゃないよ。」
「うん…」
「鷹也といるとドキドキするよ。」
「うん…」
「キスもエッチもよかった…」
「うん」
「…もう一回キスしてくれたら答えが出るかも…」
「…。」
キスを求める事態、もう答えは出てるけど。
「んッ…」
「…どう?答え出た?」
「…好き…」
「俺も!!」
笑った顔はすっごく幼くて、中学生の笑顔だった。


ご主人様は中学生。の最初へ ご主人様は中学生。 8 ご主人様は中学生。 10 ご主人様は中学生。の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前