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母体の神秘
【熟女/人妻 官能小説】

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母体の神秘3-5

『お前らしっかりと見たよな?今のを後背位と呼ぶんだ』

カメラを自分に向けて、俺たちに体位について説明する竹太郎さんの後ろで

ぐったりとしていたママが、呼吸を整えようと甘ったるい声を上げた。

『ふぅぅぅ・・うぅぅん、はぁぁ・・ん』

やがて呼吸が整ったらしいママが、気怠そうに上半身を起こしたが

自分の女穴付近まで竹太郎さんの精液が付着してるのを見て

少し心配そうな表情をした。

『ちょっと、アソコまで流れ落ちて来ちゃったじゃない。

はやくシャワーで流さないと』

その時、立ち上がろうとする裸のママの身体に同じく裸の竹太郎さんが覆い被さった。

『えっ、なになに・・松夫くんのパパ、えぇ?』

その拍子にカメラがベッドの端へ投げ出され、映像はママと竹太郎さんを映さなかったが

音声だけは録音されていて成り行きを聞く事ができた。

『んんちゅっ、ちょ・・松、おんむっ、れりゅ、むちゅ』

どうやらママは、竹太郎さんにベッドへと再び押し倒され

激しくキスされているようだった。

姿は見えないものの、二人が生み出す接吻の音がその激しさを物語っていた。

『んむぅん、れる、ちゅぅぅ、ちゅぅ、れりゅ』

互いの唇を貪っているとしか思えない狂おしい唇同士の結合。

いわゆるディープキスというものらしく、舌が口の中に滑り込む音や

唾液を啜り合う音が聞こえた。

それは一方的なものではなくて、お互いに啜り合っているようだった。

『んりゅりゅ・・れるん、じゅるじゅるじゅる・・コク』

互いの唇に吸い付き合う大人二人の長い接吻は1時間近く続いて

画面越しにその音しか聴くことができない俺の心を披露させるのだった。

やがて二人の唇が離れる音がした。

『んむむむ・・ちゅぽん・・ぷはぁ・・はぁ』

浅い呼吸しかできなかったらしく、竹太郎さんの唇を離れたママの息遣いからは

解放感のようなものが伝わってくる。

『ねぇ!顔は撮らないでよぉ!』

『いいじゃねーか、デキあがった智美の顔、可愛いから息子達に見て欲しいんだよ』

そう言って竹太郎さんがママの顔にカメラを向けた。

「わぁぁ・・」

隣りで見ていた松夫が、思わず嘆声を上げる。

(ママ・・)

映像でも汗だくなのが分かるママの上半身は、桃色に染まっていて

両胸の中心部にある薄茶色の突起がビンビンに勃っていた。

竹太郎さんにむしゃぶり付かれた唇は唾液でベトベトになっていて

赤くポッテリと腫れているのが分かる。

問題はその顔と表情だった。

半開きになった唇のまま、カメラを正面から見つめるその顔は

普段のママのさっぱりとした小綺麗な顔付きとは打って変わって

髪の毛が所々にべったり貼り付いた状態で完全に蕩け切っており

男に媚びを売るようなやらしい雌の表情をしていた。

その瞳は熱を帯びて潤んでおり、先ほどから長時間に渡ってじっくりと

強い雄に性的な快楽を叩き込まれ続けたせいか、どこか従順そうに見えた。

一匹のデキあがった雌の顔がそこにあったのだ。

映像の中、惚けたママの顔へと竹太郎さんの顔が段々と近寄っていき

男の唇でママの唇に再度チュッと軽く触れると

現実に戻らされたのかピクンと反応した俺のママは

顔を真っ赤にしながら照れた様子で視線を背けた。

照れ屋さんになったママとは逆に、ママの形の良いバストの真ん中にそびえる突起は

今まで以上にコリッコリに屹立し、未だ興奮冷めやらぬと主張しているかのようだった。

その突起へと竹太郎さんの顔が近付くと

ママは受け入れたくないけれど受け入れざるを得ない

でも受け入れれば確実に気持ちが良くなる事を確信したかのような

期待と後ろめたさの綯い交ぜになった表情をしていた。

やがて竹太郎さんの唇がママの申し訳程度の乳輪をなぞり

屹立した乳首を口内へと含ませていくのだった。



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