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ショールーム・立てこもり
【鬼畜 官能小説】

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彩佳・恥辱の全裸強要-2

「俺たちが満足するまで救急車は呼ばねえからな」
(そんな・・・ひどい・・・)
 あまりに非常な男たちの命令に、彩佳の全身が怒りに震える。
「脱ぎな」
「わ、分かりました」
 男の要求に従うしかなかった。彩佳は白い肩からゆっくりとブラのストラップを滑らせた。命令どおり、腰は悩ましくくねらせている。
「もっと楽しそうに脱げや」
「女は愛嬌だぜ」
 男たちの下劣な野次に唇を噛みながらも、彩佳は引きつった笑みを浮かべてブラを取った。
「次はパンストとパンティーだ。セクシーに脱いでくれよ」
「腰をゆらすんだ。もちろん笑顔でな」
 は、はいと返事をした彩佳は無理に口角を上げて白い歯を見せると、ゆっくりと薄布をズリ下げた。
「おおッ、毛が見えたッ」
 パンティーの縁からのぞく数本の縮れ毛に、男たちが身を乗り出す。
(ああ・・・)
 三人の熱い息を下腹部に感じ、人妻の手が止まる。尊敬する上司のためとはいえ、恥ずかしくない訳がない。膝がガクガクと震え、羞恥で全身が赤く染まっている。
「早く素っ裸にならねえかッ!」
 そんな彩佳に冷酷な指示が飛ぶ。興奮した男たちの殺気を含んだその声に、
「あ、はい・・・」
 そう返事をすると、慌ててショーツの縁に指をかけた。

「い、言うとおりにしました。救急車を、早く救急車を呼んでくださいッ。」
 豊かなバストと股間の草むらを覆い隠しながら、彩佳が哀願した。吸い付くような男たちの視線に、自然と半身がくの字に折れ曲がる。
「俺たちは何にも楽しんじゃいねえよ。なあ?」
 元山が虻川と小峰に同意を求めた。
「ああ、肝心な所を見せてくれよ。手を頭の後ろに組んでな」
「足を開いて腰を前に突き出すんだ」
 貧相な中年男たちが虚勢を張りながら言う。
「そんな・・・いやですッ」
 あまりの屈辱に、気丈な彩佳も頭を激しく振り立てた。
「所長がどうなってもいいのかい」
「呻き声も弱々しくなってきたぜ。こりゃあ急がないとやばいかもな」
 思いもよらない男たちの言葉に、彩佳の表情がこわばった。
「わ、分かりました」
 尊敬する上司をなんとしても救いたい。羞恥に全身を朱に染めながらも、彩佳はそのあさましすぎるポーズをとった。
「奥の奥まで見せてくれよ。パックリとおっ広げてな」
「ケツの穴も見せろや」
 男たちの要求がエスカレートした。何しろ指図されることはあっても、することはない連中だ。美貌の人妻を意のままに操ることが愉快でたまらない。


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