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V・R・Bの愉しみ
【ロリ 官能小説】

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気の強い幼馴染、山田さつき-3

「さつきとキスしたい・・・さつき、キスさせて・・・」
「うーん、もうしょうがないなぁ・・・」
 さつきの顔が近づいてくる。その目が閉じられるとさつきの唇がそっと押し当てられる。唇と唇が触れ合うだけのキス。おそらくさつきにとってのファーストキスなのだろう。しばし触れ合った後離れようとするのを、肩を抱いて阻止する。
「んっ」
 小さな声を上げるさつき。さらに唇を押し当てキスを継続する。息苦しいのか、離れようとする華奢な上半身に抱きつき、オレはそれを許さない。舌を少し突き出し合わせた唇をなぞるようにくすぐってやると、さつきの舌も遠慮がちに出てくる。互いの舌先を触れ合わせなぞり合う。
 5分ぐらいそうしていただろうか、オレが背中に回した手の力を緩めるとさつきの身体が離れる。真っ赤な顔をして、肩で息をしている。オレはさらに追い打ちをかける。

「ああっ!」
 大きな声を上げるとさつきがビクッと顔を上げる。
「な、なによぉ、急に大きな声を出したりしてぇ」
 その声色はもう普段の強気、しっかり者のさつきに戻っている。
「た、たいへんだよ! ぼ、ボクのここがぁ!」
 すっかり勃起してズボンの前を突き上げ妙な形に膨らんだその部分をさつきに見せます。
「な、なんなの?」
「わ、わかんないけど、ここがおかしいんだ!!」
 さも大変だと言わんばかりに騒ぎ、さつきの前でズボンとパンツを脱ぐ。ばね仕掛けのように飛び出る勃起チンポ。おなかにくっつきそうな角度で屹立した無毛のチンポを見せつける。
「いやぁ! なにパンツまで脱いでんのよ、ヘンタイっ!」
 見ないふりをするかのように顔を背けるさつき。
「だ、だってぇ・・・。ボクのここが・・・おちんちんが変な風になっちゃったんだよぉ! 見てよ、さつき・・・ボク、病気なのかなぁ??」
 わざと情けなさそうな、今にも泣きだしそうな声を出して、さつきに縋りつく。
「いやぁよぉ! そんな変なもの見せないでよぉ!」
「だってぇ・・・おちんちんが硬くなっちゃって、なんかぁズキズキするんだもん。きっと病気だよぉ。さつきとキスしたから、変な病気にかかっちゃったんだ、ボク。ママならわかるかなぁ? ママにLINEしてみよう・・・」
 スマホを取り出すとさつきが慌てた。
「ま、待って! なんておばさんに言うの?」
「ん? さつきちゃんとキスしたらおちんちんが硬くなったって・・・」
「だめよぉ、そんなのだめに決まってるじゃん!」
「えーなんでぇ? だって、これ、何かの病気じゃないの??」
「ってかさぁ、海翔、そんな風になったときないわけぇ?」
「え?? ない・・けど・・・」
「えー、そうなんだぁ・・・。それは病気とかじゃあないのよ」
「そ、そうなの???」
「ぅん、ボッキっていうんだよー」
「ボッキ?」
「そう、あたしもあんま知らないけど、男子はそうなるらしいよー」
「マジで?? どうしたら元通りになるの?」
「そんなのわかんないよ、あたしだって」
「こんなのやだよぉ・・・。やっぱママにどうしたらいいかLINEするよ」
「だ、だめだったらぁ・・・。わかった。あのね、あたしが何とかしてあげるからぁ・・・」
「ほんと? さつき、これ治せるの?」
「んー、わかんないけどぉ・・・。手で持ってシコシコとかするんじゃないのかなぁ?」

 おー、こいつそんなこと知ってるんだ。何気にエロなんだな、男子のオナのこと知ってるなんて。
「手で持ってシコシコぉ?? わかんないよぉ!」
「手で持ってみてよ」
「えー、わかんないよぉ。さつきやってよ!」
「なんであたしがやんなきゃなんないのよぉ?」
「だって、ママに相談するのさつきが止めたじゃん。だから・・・」
「もう、しょうがないなぁ・・・。あたしだってそんなのしたときないんだからね」
「ごめーん・・・」

 開き直ったかのように、渋々といった体を取りながらも、さつきが勃起チンポの前に回り込む。そしてまじまじとそれを観察し始める。
「どう、なにかわかった?」
「なんかすっごいねー、これ・・・。昔見たときとぜんぜん違うね」
 低学年のころとかは、一緒にお風呂に入ったりしたこともあったのだ。
「早く治してよぉ・・・」
「うん・・・」


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