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出ちゃう
【調教 官能小説】

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調教-1

真紀は、自身を取り戻した様だ。

「お願いします。せめてゴムを〜〜つけてください」
「ゴムなんて普段持ち歩かないよ。真紀さんの動画なんて見つけなければ」
「うぅぅ〜〜誰が録ったのよ〜ヒクッヒクッ」

真紀さん今度はゴムを用意してくるので外で逢いましょう。

「今度?  外で?」
「嫌です!訴えます!」
「こんなこと終わりにさせます」

真紀は気丈に振舞った。身体を隠すことも忘れて。
別に構わないことも伝えた。さっきこれからのことを天秤にかけたことを忘れたのか。
まぁ以前旦那の自慢は散々聞いたことがあたので、顔の広さ人脈を垣間見ると相当数の
来賓を予定していることなど誰でも容易にわかること。

真紀には、これからのことを一方的に伝えた。
これからはこんな処ではしないこと。外でゆっくり逢うことを真紀に伝えた。真紀が
それをどうとるかは、知ったこっちゃない。断れば動画の拡散があるだけのこと。

「ケダモノ・・最低な人ですね」
「その最低なケダモノにおねだりしたのは真紀だよ」

真紀は陰部を押さえ私を睨んでいる。
言葉一つで脳が反応し、陰部から雫が溢れてくるのを隠すに精一杯だった。

「真紀さん、これからは外で逢うからね。ここじゃ落ち着かないでしょう」

真紀は小さく頷き服をかき集めはじめたが、その右手が若干光っている様に見えた。


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