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三次元補助素材 〜オナペットはリアル少女〜
【ロリ 官能小説】

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小学生の顔画像を見て 〜琴音11歳、梨央12歳、真理子12歳〜-2


 最後にピントを合わせたのは真理子だ。琴音と梨央のちょうど間くらいの体型の真理子は、ふたりとは逆にわりと色白で、日差しを浴びた顔は薄赤く焼けている。胸も、ズームで寄れば軽いポチが確認できるくらいの控えめなふくらみかけ。もともと、俺は真理子のようなふくらみかけ小6がど真ん中ストレートだ。
 両足をくっつけて真っすぐ立って、両手をブルマの股間あたりで組んでいる真理子が、隣の女児になにか声をかけられて小首をかしげた瞬間シャッターを切った。わかってるじゃん真理子、俺のいちばん好きな、ロリっぽいポーズってこれなんだよ。
 真理子は、琴音や梨央よりも多めに全身像を撮った。三人とも、まぁ俺の餌食になるんだけど、どストライク体型の真理子の体操着姿は、それだけでコレクションの価値を高める。なんというか、オカズが増えるというか。


 綱引きの後は父兄対抗玉転がしで最後がリレーだ。児童たちは自分の学級のエリアに戻って、そこから父兄やリレー選手を応援する。
 俺が6年4組のエリアに行くと、三人はうまい具合に固まりの最後部にいた。このクラスは男児が異様に活発で、応援の前列は男児がガメてしまう。女児は若干所在無げだったが、俺には願ったり叶ったりだ。
 いちばん後ろに琴音がいる。背が高いから後ろに立って、他の女児に場所を譲っているのかもしれない。そういう控えめな感じ、好きだよ。

「こんにちはー、さっきの綱引き、惜しかったねー」

 俺は琴音に声をかけた。6年4組は、6年1組と接戦だったが先団が腰をついてしまい負けた。
 琴音が振り向いた。陽焼けした丸顔の頬がぷっとふくらむ。

「そうなんですよー、もう、男子がすわっちゃうから。うしろの女子たち、すごいがんばったのに」

 よく通る声だ。

「ね、残念だったね。じゃ、明るい顔でこれ見てみて」
 俺はカメラを構えてファインダーを覗き、レンズを左の人差し指で指した。琴音はちょっと恥ずかしそうな表情になって、それから微笑んだ。ラッキー、完璧な順光だ。

「ありがと、琴音ちゃん………だっけ、後ろの子も写真いいかな」

 シャッターを押した俺は、琴音にそう水を向けた。今の写真の撮られ方から、どうやら琴音は素直な性格らしいと判断した俺は、下手に自分で声をかけるよりも、琴音にそれを任せたほうがスムーズそうだと思ったのだ。それに、実にラッキーなことに、琴音のすぐ後ろに立っているのは梨央と真理子だった。

「はい………りおりお、まーり、カメラマンさんが写真撮りたいって」

 琴音が二人に声をかけるために振り向いたとき、琴音の身体からホコリと汗の混じったようなかすかな体臭がふわっと漂った。そうなんだよ、小6で細い子って、けっこうこういう体臭なんだよな。

「えーわたしのー?うっそー、いいのーわたしでー、はずいよぉ」

 梨央が甲高い声でそう言ってこっちを向いた。いや、そんなこと言ってるけどおまえもうニコニコじゃねえか、丸っこい顔と揺れる三つ編みが、笑顔に似合ってすげぇかわいいよ。
 真理子は、やっぱりもじもじしながらこちらを向いた。無口な子なのか、はにかんではいるがなにも言わない。それとも梨央のテンションに気圧されているのか。やや面長で一重瞼、少女のあどけなさは三人の中でいちばん強いかもしれない。地味だけど、結構ツボに入る顔立ちだ。
 梨央と真理子の笑顔も抑えると、俺は三人に提案した。

「じゃさじゃさ、三人横に並んでみてよ…そうそう、それでもう少しお互いの顔を寄せ合って」

 三人は、顔を見合わせながら照れたように笑って、俺のリクエストどおりに顔をくっつけて寄せた。互いの髪が軽く重なるくらいの距離で、標準ズームで三人の顔がきれいにファインダーに収まった。

「オッケー、じゃ、いちたすいちはー?」

「にーっ」

 三人は声を揃えて言った。ほとんど梨央の声しか聞こえなかったが。俺は、「にーっ」の「ぃー」のあたりで、モータードライブでシャッターを切った。

「はい、きれいに撮れたよ、ありがとー」

「いえーい」

 梨央がハイタッチをしてきた。お、チャンスだ。俺は梨央に近づいて梨央の顔の高さに自分の顔が合うまで中腰になってハイタッチして「いえーい」と言った。案の定梨央はもう一度

「いえーーい」

と、さっきよりも少し長めに言ってくれた。梨央の息が俺の鼻にかかる。
 俺は琴音と真理子とも、おなじようにハイタッチした。梨央の息はほとんど無臭だったけど、真理子の息は12歳らしいと言うか甘酸っぱく、琴音の息は意外にもツンと尖った匂いがした。


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