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友達の母親は未亡人
【熟女/人妻 官能小説】

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社内秘 飯塚冴子B-1




ーーんん、門井くん、お願い。あたしがオナニーでイクとこ見て………


月曜日。
後輩たちが行なった商品管理をチェックしたことを確認するため、書類に「飯塚冴子」とサインをしようとしているにもかかわらず、思わずボールペンを持つ手が止まる。

悠斗が泊まった翌日。
冴子は性欲に歯止めがきかず、自身が普段使っているバイブレーターで、悠斗に自分を慰めるところを見せつけたのだった。

普段なら、男性とセックスする時はホテルを使うし、泊まることは滅多にない。
だが、悠斗が自宅にいることで、目の前の悠斗への欲情が止まらなかったらしい。

悠斗の方も、普段冴子が相手をしている男性より若く、何度でもセックスすることができた。
そのことが余計に、冴子の欲求を大きくさせた。
さらには、月曜日になってまでアノことを思い出させてしまう。

「はぁ……ダメ…」

時刻は昼休憩にさしかかろうとしている。
冴子は立ち上がり、女子トイレへと向かった。

昼休憩になれば、女性社員が入ってくるかもしれない。なるべく早く自身を慰めたかった。

洋式トイレに座り、下着を下ろす。
毛がないせいで、自身のクレバスから尻の辺りまで体液が染み出してしまっている。

(変態じゃない…こんなの…)

自身の性欲の強さはわかっているつもりだったが、好きな女性と結ばれた後輩が、恋人より冴子を選んで行なうセックスが刺激的で、歯止めがきかなくなりだしている。

「はぁっ…ぅん」

指で触れると、そこはとろとろになっていた。
指など簡単に入ってしまう。

「も、…足りない…よ、こんなの」

前かがみになり、冴子は腟内のいいところに左手の中指の腹を押し付ける。

「…は、…こんなこと、会社で…なんて…。あたし最低…」

そう言いながらも、右手の中指は、尖りきった肉芽をぐりぐりと責め立てる。


(…やだ、こんなにクリ、勃起してる……)


ーー飯塚さん、すごい……バイブ、そんなに咥えこんで…
ーー先輩のオナニー見て興奮してくれてるの…?もっと見て、お願い……門井くんのだと思って、するからぁ……


卑猥なショーの後、何度も何度も二人は交わり、獣のように抗うことの出来ない快感を求めあったことが思い返される。


(…あ、ダメ…簡単にいく…!)


冴子の腟内は左手の中指を締め付けた。
びくびくと収縮を繰り返しているそこが求めているのは男性のペニスだ。
冴子は絶頂を迎えたにもかかわらず、指をそこに咥えさせたまま、自身のぬるぬるとした肉芽を撫で続ける。


「あぁッ…んん…止まんない……なん、でっ…。また、いっちゃうっ……」

短時間で、冴子は何度も何度も絶頂を迎えた。
他人にキスされながら、胸を激しく揉みしだかれながら、熱いモノで突いて欲しいーー
そう思うのに自身の指でしか、今は慰めることができない。

冴子は行為を終えたあと、空しくなりながらも部屋に戻る。

視界には、コーヒーを飲んでいる悠斗の姿が目に入った。
マグカップを持つ指さえ、セクシーに見えてしまう。


(ーーダメ……。我慢…できない…)


悠斗の後ろまで行き、肩をとんとん、とつつく。

「ごめんなさい、食事終わってたら…用事頼まれてくれる…?ちょっと来てくれないかな」

なるべく冷静を装って、冴子は話しかけた。

「お。どうしました?いいですよ」

悠斗は冴子の思惑など何も知らずに立ち上がり、冴子のあとをついていく。
階段を降りて、広報宣伝部と生産管理部のあるフロアのひとつ下の階にあるーー以前冴子が将宗に乱暴されかかった簡易的な倉庫の前に二人は立った。


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