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セクシャルな講義
【女性向け 官能小説】

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新・セクシャルな講義・第7章-7

彼女は私にしがみつき、何度も何度も頷いていた。
女子達は黙ってその光景を見つめていた。
そして何人かは目に涙を浮かべ、近寄ってきて彼女を励ましていた。
「奥様、素敵です……」

「ありがとう皆さん、前からこのことが胸の中でつかえていました、
この話は墓場まで持っていこうと思っていたのです、
でもその気持ちが抑えられませんでした」

ようやく彼女の顔に笑顔が戻ってきたので私はほっとした。

「あの、先生、失礼いたしましたこのような話になってしまって」
「いいえ、本当の告白をありがとうございました」
「いえ、それで私からの提案があるのですが」

「おや、何でしょうか?」
「今、私が告白したように、
この女の子たちの中にも性的な経験をしている人がいると思うので
ぜひそれも聞いてみたいのですが」

「そうですね、分りました、君達の中でそういう人いるかな?」
「はーい、私でよければお話しします」と誰かが手を挙げた。
「おや、その声は誰かな?」

私がそう言うと、どこからかクスクスと言う声が聞こえてきた。
私は心の中で、少し面白くなってきたと思った。




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