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調教物語
【その他 官能小説】

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調教物語(その16)-5


「えりちゃん、これを先生のオマンコに入れて!」
優子のその声に圧倒され、えりは震える手でバイブレーターを手に取った。
「は、早く入れて! 先生も逝きたいの!」
「はい! わかりました!」

えりはバイブレータをつかみ、足を開いている優子の膣の中に入れた。
「逝く! 逝っちゃう、えりちゃん!」
汗のように濡れた膣の中にズボッという淫靡音をさせ、それは入り
やがて優子は豊満な尻を振りながら、幾度も果てた。

果てた二人の女は裸のまま、しばらく抱き合っていた。
「あのね、えりは、先生と一緒に、その人にM女性としての調教を受けるのよ」
「は、はい、でも先生。少し怖いです」
「大丈夫よ、先生がちゃんといるから」
「そうですか、はい、分かりました、でも……」

「でも? なあに」
「先生はどこで、その人と知り合ったんですか?」
「うん、実はね、ネットなの、そこのチャット部屋って言うのがあって」
「はい……」

「その管理人さんが、その男性なの」
「そんなのがあるんですね」
「その人に教えてもらいながら、命令されていたのね」
「それはどんなことですか?」

大好きな優子が、どのようになっていったのかをえりは興味があった。
「初めの頃はパンティを細くして割れ目に食い込ませたり……」
「すごい」
「それからトイレでおしっこをするときに
 クリトリスを弄るように言われたり、色々あるわ」
「あぁ……」

若いえりは優子の告白を聞きながら、割れ目に指を入れてこすっていた。
再び高まっていく、快楽の波……
「あたしも、先生とならその人にされてみたいです」
「嬉しいわ、ありがとう、えり」
二人は抱き合いながら、キスを続けていた。


若いえりには、まだ本当の調教と言うものを知らない。
それから、優子とえりは学校の春休みに
研二郎のいる東京に向かって、地方から飛行機に乗っていた。
それは二人で研二郎の調教を受けるためである。

えりは、東京という憧れの都会へ行くという嬉しさに
ドキドキの胸が踊っていた。

優子も、前には行ったことのある東京という土地で
教え子のえりと調教される不安と喜びが交錯していた。

飛行機は、キーンと言う金属音をさせて
羽田の飛行場に降り立った。






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