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友達の母親は未亡人
【熟女/人妻 官能小説】

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初めてのセックスー嫉妬は極上のスパイス-3

「ゆ、ゆ…うと、くん……気持ち…いいよ…」

唇をそこに押し当てていたとしても、なるべくゆっくりと、優しく愛撫する。
時には柔らかなクレバスを食み、しゃぶって。
とろとろの中にゆっくりと舌を侵入させて。

「悠斗くんは…そんなに優しく…してくれるんだね」

佳織は悠斗の髪の毛を愛おしそうに撫でる。

「ここ…ずっとしたかったから……」

悠斗は立ち上がって、左手で佳織の腰を抱きとめると、開かれなクレバスに中指を這わせる。

「おばさんは、外と…中…どっちが好き…?わからないから教えて」

「どっちも好きだけど、指…入れてくれるの…?」

「…うん…」

ぬめぬめとした窪みに指をゆっくりと侵入させる。
柔らかなそこは、指を差し入れるとぎゅっ……と収縮を繰り返した。
奥まで収まると、ぴったりと悠斗の指に吸い付いて、離れない。

「はっ…ん……んぅ…」

冴子にするように、奥の、膀胱の裏側辺りをゆっくりと押しながら優しく撫でる。

「な、にこれ……ん…あっ…なんか、ぞわぞわする…」

「これ、好き…?」

「ん…うん……気持ちいい…。誰かにこうやって…してるんでしょ……」

そう聞きながら、佳織は悠斗の隣にいた冴子の顔を思い返す。
悠斗は何も言わず、優しく撫でていた指を、ゆっくりと抜き差しし出した。

「ん…くっ、あっ…… 」

ぐぷぐぷ、ぐちゅ、といやらしい音がバスルームの中に響く。

「んんっ、ん…」

佳織は口元を手で押さえて、快感の悲鳴を上げるのを耐えている。
隼人と理央に体を暴かれたせいで、悠斗に触れられることに抵抗がなくなってしまっていた。

「……触られるの…嫌?」

「んん、嫌じゃない……気持ちいい……」

佳織の中心に熱が集中して、さらなる高みを求めようとしたその時だった……

「あ、ん…!!い、いく…!佐藤…くん…!!」

絶頂に達した時、思わず、悠斗とは異なる人物の名前を呼んでしまった。
三人での饗宴が終わった後に……佳織の部屋に入り込んで、行為の前に嫌かと問う理央との情事のイメージと重なったのだろう。

佳織は咄嗟にそのことに気づいて悠斗から顔を背ける。
悠斗は指を引き抜くと、怪訝そうな顔をして、佳織の顔を覗き込んだ。

「佐藤くんって…誰……」

悠斗の方へ恐る恐る顔を佳織が向けると、悠斗はひどく切なそうな顔をしている。

「おばさん、俺の名前呼んで……してたから、おばさんは俺のこと思ってくれてるんだと思ったんだけど……。他に、そういうことしたい人がいるの…?
いや、仕方ないよね……付き合ってるわけじゃないし、他の人としたって…別に責められない」


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