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友達の母親は未亡人
【熟女/人妻 官能小説】

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久しぶりの挿入@ー初めての複数プレイ-1




女性と歩く悠斗の姿を見てーーあんなに胸が焼け付くとは思わなかった。本間佳織はそう思っていた。


後日、悠斗の母親から聞いた。
彼女は悠斗の職場の先輩なのだという。
「見たならわかると思うけど、綺麗な人だよね」と言われて、余計に胸がチリチリと焼けるような感覚を覚えた。

悠斗より歳上とはいえ、佳織より十ほど若く、おそらく自分の美しさに自信を持っている女ーー
彼女に、もし悠斗が誘われたならどこまでものめり込んでいくだろう。佳織はそう思わざるを得なかった。

自分がずるい女であることはわかっている。
夫への不義理を理由にして挿入させないくせに、ぎりぎりまで卑猥な行為を行なってその気持ちを引き留めている。

それに加えてさらに、佳織にとってはやきもちを妬く資格さえないと思わせる出来事が、冴子を見かけた前日にあったのだった。







「今日はお疲れ様でした」

とあるシティホテルの部屋で佳織は言う。
時刻は二十時頃だった。

三本の缶ビールを持った手が伸び、かちん、と音を立てた。

ソファーの真ん中に佳織、佳織の右には武島隼人(たけしまはやと)、左には佐藤理央(さとうりお)という男が二人座っている。
二人は既にシャワーを浴びていて、バスローブ姿。佳織はスーツのジャケットを脱いでいて、白いシャツにタイトなグレーのスカート、黒のストッキングにホテルのスリッパを履いていた。

今日は東京本社を職場とする佳織と、静岡支社の隼人、理央が神奈川の藤沢に出張になっていた。
佳織は帰れない距離ではなかったが、翌日が土曜ということもあってゆっくり泊まることにして、会社が藤沢市内にあるホテルを取っていてくれていた。

隼人と理央は相部屋で、今乾杯をしている部屋は二人の部屋。
佳織は別の一人部屋で、二人から、今から外で食事をするのも面倒だと思って部屋で食事を取ろうと思うが、良ければどうかと佳織は誘われたのだった。

佳織もちょうど自分の部屋におり、喜んで了承した。
二人は三十七、八歳で、佳織より一回りほど若かったはずだ。隼人は切れ長の目でクールな顔立ちで、理央は目がくりくりと大きく、童顔で実年齢より若く見える。
おそらく静岡の社内では、二人とも相当女性から人気なのではないだろうか。
そう思われる一方二人とも独身だ。

また、仕事に対して真面目であるという印象を佳織は持っていた。

「すみません。たくさん買って貰っちゃって」

佳織の左に座る理央が言った。

「二人ともシャワー浴び終わってたみたいだし、服着替えさせるのもなぁって。下のコンビニで買っただけだよ。
それに二人と会う機会も、出張でもないとないからさ。誘ってくれて嬉しかったよ」

「そう言って貰えてよかったです」

右隣に座る隼人も穏やかに笑ってそう言う。

「お酒足りなくなったらまたコンビニ行けばいいし、好きに飲んで」

こうして宴会が始まり、そこから二時間ほど経った時のことだった。


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