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みぞれ降る昼さがり
【ロリ 官能小説】

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兄のムスコ、妹のムスメ-2

 暖かくなったころ、俺はまたあんな子たちに出くわさないかなと思いながら住宅街を歩いていた。

 すると、異様な視線を感じた。ふりむくと、春らしい可愛いワンピースに身をつつんだふれあチャンが、俺をギロッとにらんでいた。

 俺は(マズい)と思ってその場を去ろうとした。だけどふれあチャンはそんな俺を逃がすまいという感じで寄りついてきた。
 (捕まったな……俺、もうダメかな……)そう思いながらも俺は落ちついたふりして、ふれあチャンを抱きよせた。
 抱きよせて、人目が避けられそうな物陰に連れこんだ。

 「どうしたの?」
 ふれあチャンの前にしゃがんで、俺は内心ドキドキしながら聞くと、ふれあチャンはワンピースをめくりあげて、自分で下着をずらせた。

 俺の目の前に、あのムスメが再び姿を見せた。ふれあチャンはそれをグイグイ突きつけるようにして言った。
 「おじちゃん、ここ…… さわって!」
 (え……?)俺が固まってると、ふれあチャンは一歩前に近づいて「おじちゃん、ここさわって気持ちよくして!」と言った。

 俺は、まずポケットからウェットティッシュを出して、ふれあチャンのムスメをぬぐった。(前のあの臭いはこたえたからなぁー。)ふれあチャンは、この時点ですでに気持ちいいようで、身体をかたむけて俺に体重をあずけてきた。

 俺が指で直接ムスメをいじり始めると、「ふぁ…… ふぁ…… ふぁん……」ふれあチャンは声をもらしながら俺の首に抱きついてきた。

 俺は指を動かしながらふれあチャンに聞いた。
 「あれから、お兄チャンにここを触ってもらってるの?」
 ふれあチャンは首をふった。「お兄チャンはチンチンさわれって言うからさわってるけど、わたしのはさわってくれないの。」

 「あら、まぁ。」俺は指を一段と小刻みに動かしながら言った。「勝手なお兄チャンだね。」
 「あのね…… あのね……」ふれあチャンはちょっと涙目で、俺の顔を見つめながら言った。「わたしのここ触ると、指がくさくなるからイヤなんだって。」

 (まあ…… お兄チャンのその気持ちはわかるけどねぇ……)俺はそう思いながらも、ふれあチャンの唇のそばにキスして髪をなでた。
 髪をなでながら、俺は片手でズボンの奥から、とっくに収まりがつかなくなっていた自分のムスコをつまみ出した。
 

 

 

 


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