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re SEXLIFE
【ハーレム 官能小説】

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気になる生徒-10

その日の帰り道、マックで食事しながら芽衣に悩みを打ち明ける。
「先生、俺、先生に教えてもらいたい事があるんです…。」
「ん?どうしたの?何か悩んでるの?」
「はい…」
心配そうな顔で覗き込む芽衣。
「何でも相談して?」
「は、はい…」
修はわざと視線を芽衣の胸に向けた。
(あ、そう言う事か…♪)
芽衣は昼間のオッパイ攻撃の効果が表れれたと思った。芽衣ももう修への想いが抑えきれそうになくなって来たところだった。少しドキドキして不安もあったが、芽衣は勇気を出す。
「高梨くん?」
「は、はい…」
「その相談って、ここでは言いづらい事かな…?」
芽衣は自分が何を相談したいか勘づいたと確信した。
「は、はい…、ちょっと…」
芽衣は努めて大人の余裕を醸し出す。
「そっかぁ…。ねぇ高梨くん…」
「は、はい…」
「帰り遅くなると、マズいかな…?」
「う、うちは大丈夫です。何時に帰っても煩くないんで。」
「そうなんだ…。じゃあさ、今から私のアパートに来る?」
「えっ!?いいんですか…!?」
「うん。可愛い生徒の相談だもん…。ちゃんと聞いてあげたいから…」
修の手に両手を添え前屈みになり、努めて醸し出した色気に修はドキドキする。
「い、行きます!」
「うん。じゃあ行こうか。」
「はい!」
2人は席を立つ。そしていつも別れる場所に着くと芽衣から手を繋ぎ、今日は同じ方向へと歩いて行く。
(シャー!ヤレる!今からヤレるぞ!美人女子大生と!)
ソワソワする素振りを見せながらやる気満々の修。
「ンフッ」
そんな修を見て微笑する芽衣。
(とうとうしちゃいそう…、高梨くんと…。中学生と…。でもそうならないかも知れないし…。でもなるよね…。私、上手くリード出来るかなぁ…)
頭の中で修をリードするシュミレーションは何度もして来た。しかし実践経験はゼロ。演じ切る自信はなかったが、もしするような事になれば演じなきゃと強く思った。
まだするかしないか分からないとは思ったが、芽衣の頭の中では全てがする事前提で色んな心配をしているのであった。

「このアパートよ?」
「そうなんですか…。キレイなアパートですね。」
芽衣の部屋は2階の角部屋だ。階段を上がり鍵を出し鍵穴に挿す芽衣。ガチャッと鍵が空きドアを開ける芽衣。
「さ、どうぞ♪」
「お、お邪魔します…」
このアパートを借りて男性が入るのは初めてであった。大人の女を演じる事に必死の経験の乏しい女子大生が、童貞を演じようとする、中身は大人で既に回数で言うと50回は軽くセックスの経験のある中学生を今、部屋に連れ込んだのであった。


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