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友達の母親は未亡人
【熟女/人妻 官能小説】

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初めての指先の感触-5

佳織について冴子と話したせいで、どことなく気まずく、さらには意識してしまう。


ーー絶対門井くんにしてもらったこと思い出して、………ひとりでしてるでしょ。


冴子に握りしめられた手、耳に吹きかかる吐息、いやらしい言葉…さらには佳織がもしかしたら一人で、悠斗を思い出して夜な夜な…

そんなことを思い出したら胸の高鳴りが抑えられなかった。

エレベーターが、佳織と悠斗の住む階に到着する。

「上がってく?最近、岳と会ってないでしょう」

「……うん……」

気まずさから、コホン、と咳払いをして……佳織に誘われるまま、本間家に上がる。

廊下を通ろうとすると、ザーーーッというシャワーの音がした。
どうやら岳はシャワーを浴びているらしい。

悠斗はいつも通り、リビングのソファーに座った。
佳織は冷たいお茶を出してくれて、悠斗の右隣に座る。アルコールが入っていたせいと、佳織が隣にいるという緊張のせいでお茶をごくごくと飲み干してしまった。

「最近忙しかった?」

「……うん……」

緊張のせいで、どこか素っ気なく答えてしまう。

「……そう……」

佳織もそれを察しているようだった。

悠斗は緊張している反面、すぐ側で岳がシャワーを浴びているのに、佳織を抱きしめるという大胆な行動に出る。

「…あっ…」

「会いたかったよ」

酔っているせいなのか、冴子の「門井くんにしてもらったこと思い出して……」という言葉のせいなのか、勢いに任せてそんなことを言う。

「あたしも会いたかった……けど、岳がいるから……」

ちゅ、と悠斗は佳織の唇に、唇を押し当てる。

「んっ、だ、め…」

「戻りそうになったらドアの音でわかるでしょ。テレビもついてないし。そうなったらやめる」

「そ、そういう問題じゃ…ぅ、んっ……」

「岳が寝てる時、俺のチ×ポしゃぶって、オナニーしてたくせに?」

「や……そんな言い方……」

佳織は涙目になっている。だが、すかさず佳織の唇を舌でこじ開ける。


ーー本当は、襲っちゃいたいくせに。………その人のこと。


冴子があんなことを言ったせいだ、と悠斗は自分の行動を脳内で正当化しようとする。

「んっ、くっ…ぅん…」

佳織の体の強ばりが、次第に解けていく。
悠斗はキスをしながら、肩に置いていた手のひらをゆっくりと体を撫でつつ下に下ろしていった。

「んっ、ちゅっ…ゆ…と、くん…」

佳織の方も、舌をゆっくり動かし出す。

そのとき、悠斗はレギンスの中に左手を差し込もうとした。

「えっ…?や…、やだ……」

今まで佳織の言うことに従っていた悠斗が、突然下半身を直接触ろうとしてきたことに、佳織は抵抗しようとする。
しかも、すぐ側には岳がいる。

「まっ…待って、嘘…悠斗、くんっ…」

佳織に手を掴まれたが、悠斗は強引にショーツの中にまで手を滑り込ませる。

初めて触れる、陰毛。

そこをかき分けると、とろっとした体液が悠斗の指先に触れる。

「悠斗くん、直接はヤダって…言ってたのに…」

「キスだけでこんなになってるのに?」

再び佳織の唇を唇で塞ぎ、ぬるりとしたクレバスをかき分けて、指をゆっくりと侵入させる。
強ばった体のせいでそこはギチギチと締まっていた。

「あっ…や、そんなとこに指入れちゃ…やっ、ん…」


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