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人権のない女子高生
【鬼畜 官能小説】

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1-5

 中をグニグニと弄られる。気持ち悪い。何を、何をされているの……?

「やめて、気持ち悪い……こんなの、やだ……。」

「あれ、あんま濡れねぇな。」

「なんか気持ちいいスポットとかあるんじゃなかったっけ?」

 気持ち良くなんかない。こんなの、気持ちが悪いだけだ。早く、早く抜いて欲しい。

「そういう時はさ、こういうの使うといいよ。」

 女子の声。まだいたのか。存在なんて忘れていた。視線を向ければ、その手には見慣れたスマホが握られている。私のだ。
 私のスマホはパスワードロックが出来ない仕様になっている。これも懲罰者の制約の一つ。
 彼女はその端末を操作しながら、私の性器に当てた。

「ひぐっっ!」

 身体がビクンとはねた。振動しているのだ。ずっと、震えながら、止まらないまま私に刺激を与え続けてくる。

「や、ちょ、ちょっと待って、これ、だめっ!ひぁ……んくぁ!」

 ヤバイ、これは気持ちいい。強弱を付けて震えるスマホの刺激が、蕩けるような快感に変わり、私の体を襲う。

「今のスマホアプリってさ、こういうエッチなアプリとかもあるんだよね。バイブ機能利用して、ローターとかそんな感じになるみたい。んでね、こういうの当てながらこうすると……。」

 彼女の指が中に入ってきた。そして、奥の方、私の気持ちいい部分を強く刺激してきた。

「んぁ!や、やめ、んくっ……。」

「うわ、めっちゃ感度いいし。オナニーも殆どしたことないんじゃない、こいつ。」

 さすが女の子同士。だからこそ、気持ちいい場所を的確に攻めてくる。そして、指が抜かれる。そのついでとばかりにクリトリスを爪でカリッと引っ掻かれた。

「ひぐぅっ!」

 強烈な刺激に体がビクンと震える。そして畳み込まれるように与えられるスマホからの刺激。

「い、ちょっと、まって……ほんと、これ……。」

「ほら、指入れてみなよ。今だったら何してもこいつエロい声出すからさ。」

「ちょ、ちょっとまって、ダメ、今は、ひぎぃっ!?」

 乱暴に押し入ってきた。男子の指が。女子と違って荒々しく、二本も。

「うわ、あっつ……しかもすげぇ濡れてる……。」

 そう言いながら二本の指が無遠慮に私の中を掻き回す。

「んぁ、やめ、やめて!」

 気持ちいいところを的確に責められてるわけではない。しかし、だからこそ、唐突に刺激される気持ちのいいところ。こんなの耐えられるわけがない。

「やだ、やめて、くぁっ!?」

 一際強く身体が跳ねる。

「はっや、もういったの?」

 頭の中は真っ白だ。目がチカチカする。ボーッとする意識の中、女子の一人が何か言ってる。
 そうしたら、男子の一人がズボンを脱いで、股間のものを取り出して……?

「あ……ちょ、ちょっとまって、なにを、いやぁぁぁぁ!」

 入れられた、男のものを。私の中に。
 処女を、奪われた。

「う、うそ……うそよ、こんなの……。」

「やっべ、あったけぇ。」

「ほら、いったばかりだから、滑りいいはずだよ。」

 男子の腰が動く。
 パン、パン、パンとぶつかり合う肌の音、グチュ、グチュ、グチュと鳴り響く湿った音。
 音が鳴るたびに、私の身体を蕩けるような快感が駆け巡る。

「ひぁ、や、やめ、んっく……。」

 男子の腰の動きはどんどん早くなり、そして……。

「や、やべ、俺もう……。」

 引き抜いたかと思うと、男子の性器から白い液体が飛び出した。
 どうやら、男子がいったようだ。

「あ……お、おわっ、たの?」

 これで解放される。だが、しかし、その希望をあっさりと裏切られた。

「ひんぃ!?」

 別の男子のものが私の中に入ってきたのだ。

「な、なんで、いぁ!」

 周りを見れば、男子全員ズボンを脱いでいた。

「う、うそ……。」

 ま、まさか……まさか、全員……?

「いったじゃん、マワすって。お前の体使って親睦会するって。」

 何人いた?クラスの男子。両手の指じゃ足りない、足の指を使ったって足りない。
 たしかクラス分けの紙に書いてあった人数は、三十八人……?女子は三人だから……。

「い、いや、そんなの、いやぁ!んあっ!」

 嫌なのに、身体を駆け巡る快感が強すぎて、その度に脳を掻き回される。
 これを三十五人?あと三十四人?
 無理だ。身体が持つはずがない。

「や、やべ、俺も……。」

 二人目の男子のものからも、白いのが吐き出され、私の身体を汚す。
 すぐに三人目が中に入ってくる。
 そして三人目のものが抜かれる時、私はいった。二回目だ。更に身体の感度が増したように感じる。

「何周する?俺まだ二、三回はいけそうだわ。」

 もう、何も考えられない。


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