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友達の母親は未亡人
【熟女/人妻 官能小説】

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初めての意識ーー秘め事の始まり-6

そう言いながら、酔った佳織は、左側にいる悠斗に腕を絡ませる。
どきん、と悠斗の胸が高鳴った。首筋に、佳織の息がかかる。

「そういえば、悠斗くんシャワー浴びてきたの?」

「えっ、うん…」

「髪少し濡れてたし、香水の匂い、取れてるから。昨日思 ったの。悠斗くんの香水いい匂いだよね」

そんなことを言われ、悠斗は自身の気持ちが見透かされた気がして、佳織との距離が近くて…

悠斗はどうにかなってしまいそうだった。

「そうかな…ずっと、つけてるやつ」

「そう」

クスッと笑って佳織は絡ませた腕を解き、グラスを手に取った。

「あのさ、俺、お礼してもらうことなんて何もないんだよ。痴漢されてるとき、すごく辛そうな顔してたでしょう?
俺も、同じことしたから…ひどいこと」

「悠斗くんはきちんとやめてくれたでしょ。それに、助けてくれたじゃない」

「ううん、謝りたかった。ごめんなさい。本当に」

佳織はぽんぽん、と悠斗の頭を撫でる。

「子供だと思ってたのに、すごく大人になったんだね。
掴みかかった時、かっこよかったよ。すごく嬉しかった。だからそんなに、謝らないで?
それに、すごくずるいことしてるでしょ。あたし」

「ずるいこと…?」

「夫を裏切りたくないって言ったくせに、悠斗くんと二人きりになっちゃってる。優しくされたからって悠斗くんに気を持たせるようなこと、してる。お礼とか言って」

「いや、そんなこと…」

ちゅ…と佳織の唇が、悠斗の唇に触れた。
ずくん、と悠斗のそこに熱が集中する。

「触ってあげる…」

「え、いや、おばさん…」

「この間はあんなに威勢が良かったのに、今日は戸惑ってるの?」

佳織の指先がゆっくりと、悠斗の唇、頬、耳たぶをなぞる。

「おば…さん…」

「ふふ、お礼って言いつつね…あたしもやっぱり触ってみたくなったの。悠斗くんの体。触るだけだよ?」

悠斗の耳にちゅ…という音が響く。佳織から、耳にキスをされている。
キスをされたところから、どんどん熱を帯びていく。
耳から頬へ、頬から首筋へと、唇が滑っていく。

「彼女とかいるなら…やめるよ」

「彼女、なんか…いない…から、そんなこと言わないで…」

悠斗は思わず佳織の腰を抱き寄せた。

「焦らないで、悠斗くん」

「ーーんっ」

グレーのスエット越しに、悠斗のそれに佳織の指先が触れた。
触られなくとも、痛いくらいに勃起しているそれ。

「ちょっとキスしただけなのにこんなになってるの?悠斗くん、大人になっちゃったんだね…。オチ×チン…すごく久しぶりに触った」

「オチ×チン」といういやらしい言葉を佳織が発したことに、ぞわぞわと鳥肌が立つほど、悠斗は精神的な快感を覚えた。
自慰行為を覗き見るまで、女性として意識したことなどなかったのに。
夫を裏切るまいとする貞淑な女性が、そんないやらしい言葉を発するのかーーー

「おばさんに触られて嫌じゃない?」

「嫌じゃない…」

「そう」

クスッと佳織は笑う。
佳織は、悠斗のスエットと下着を同時にずり下げると、勃起したペニスを取り出した。

「熱いね…。出たがってたみたいだから、出しちゃった」


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