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おチビちゃん
【父娘相姦 官能小説】

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パパにお願いしてみたら-2

 そんなパパとママのセックスを見てしまってから、私はずっと距離をおいてしまう存在になってた「おチビちゃん」が気になってきた。

 ちっちゃいころに親しんだ、あのおチビちゃんの姿と感触を思い出しながら、オナニーしちゃうようになった。
 あの「おチビちゃん」なら、私のここに入っちゃうかも……

 私、とうとうそれがおさえきれなくなった。

 あるお休みの日の昼下がり。
 ママがひとりでお出かけしちゃったから、私、(リビングの片隅の)パパのゾーンをたずねた。
 「パパ……」私は床に座ってるパパの背中にもたれた。
 「おや、み希こチャン……」パパは古びた雑誌を見ながら言った。「いきなりなついてきて、どうしたの?」

 「パパと…… ……い。」
 「え?」
 「セックス…… ……い。」
 「ええっ?」
 私は消えいりそうな声をしぼり出した。
 「パパと、セックス、したい……」

 パパは静かに雑誌を閉じた。
 そして、すばやく私を抱きあげて小脇にかかえると、パパとママの寝室のドアを開いた。

 「ほらよっ!」
 パパはかかえてた私をベッドの上におろした。
 と言うより、投げつけた。
 びっくりしてる私の服を、パパは無理やり脱がせた。
 と言うより、はぎ取った。
 「お前……いいカラダになってたんだな。」

 パパは私の胸をモミモミした。「お前、ちっちゃいころは頼まなくても毎日のようにハダカ見せてくれたのに。色気づきやがって……」
 そう言うとパパは、私の股を拡げて舌でくすぐりはじめた。
 私はカラダがガチガチになっていた。(違う、違うよ…… こんな事になるなんて…… パパが私を『お前』って呼ぶなんて……)

 「ほらよ!」パパの声に顔を向けると、目の前に怖い顔をした岩のようなものがあった。「ひさしぶりだろ。お前が名付けた『おチビちゃん』だぜ。」
 私は首を振った。違う、こんな顔じゃない……私が触って硬くしたあのおチビちゃんじゃない……

 「ヤッてやるよ。」パパは私の上にのしかかってきた。「『おチビちゃん』で、ママとお前をひと巡りしてやるよ!」

 私の脚と脚の間に刃が突き立てられた。背中が熱く燃えた。
 眼の中に青白い魔方陣がぐるぐる回る。
 腰の下が硬い棒で持ちあげられて、天井に身体が叩きつけられた。私は闇の中に昇っていった。

 


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