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性犯罪
【レイプ 官能小説】

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生活指導-1

有美子は堪らなく嫌だった、理由は判らないが何か、ねっとりとした視線に晒されている毎日、
監視されている感覚を感じて落ち着かない中で生活をしていた。

「あなたいってらっしゃい」
「あぁぁ行ってきます」
「今日は早く帰ってくる?」
「どうした?まだ・・・何か嫌な予感がするのか?」
「そう言う訳では無いけど・・・少し怖いの」
「まぁ〜この家は古いからなぁ〜そんな感じがするのかもしれないな(笑)」
「お義父様の建てた家でしょ古いとか言うのは悪いわ」
「介護の疲れもあるのかもしれないな」
「お義父様の介護は特別大変ではないのよ」
「そうか(笑)なるべく早く帰るよ」
「ハイいってらっしゃい」

義母が他界してから義父の体調も良くなく、有美子夫婦は義父と同居して半年になる。

特別な持病がある訳では無く、少し歩くのが不自由になっている義父、義母が居なくなった事が
影響しているのだろう、通いで介護するよりは、部屋は沢山あるのだし同居で手伝いをする軽い感覚の夫婦の決断だった。

古い家を抜きにすれば、都内で戸建てに家賃ナシで住めることがどれだけ、家系に優しいかは、
賃貸暮らしを経験している若夫婦には、大きなメリットだった。


夫が仕事に出掛けると、「おはよう」と義父が部屋から出て来た。
「アッお義父様、おはようございます」
「今、お食事を準備してお部屋へお持ちします(笑)」
「大丈夫だ、病人ではないのだ心配いらない」
「ハイ」

有美子が心配するほど、確かに義父は床に臥せている病人ではない、本当に脚が少し不自由なだけの、
老人なのだ。

毅然とした態度は、元々教師だった事もあるのだろう、有美子も義父と話す時は、少し学生時代の生活指導の先生を思い出す。

テーブルに腰かけ、お茶を飲みながらも、テーブルを拭かれるだけで、何かチェックされている気分になった。
その先生特有の雰囲気が、有美子の居心地の悪さに繋がっている事を本人は意識はしていないが、
感覚的に感じ取っているのだろう。

「今、朝ごはんを作りますね」
「あぁぁ頼む」
背を向け、みそ汁にネギを刻み、鍋に入れ温める。

義父が上から下まで舐め上げる様に有美子を見ていると感じる。意識をするとそんな風に感じる。

「有美子さんはスタイルが良く、キレイな脚なんだな(笑)」
「ありがとうございます」
「女子生徒を沢山見て来たが、有美子さんのようにキレイな生徒はいなかったよ」
「そんな風に褒められると嬉しいですね(笑)」
「いやぁ〜本当に可愛い、一番だな(笑)」

義父なりの嫁に対しての、お世辞だと思っていたが、元教師の義父の言葉だけに逆に何かあると疑ってしまうのも本心だった。

義父が朝食を済ませ、有美子は洗い物を始める。

お茶を飲みながら新聞を読む義父。
「あぁぁまた学生が虐めを苦に自殺したか」
義父は記事を読みながら残念そうな声を漏らした。

「生活態度の乱れは服装の乱れから判断できるはずなのに・・・」
「何をしているんだ教師達は・・・」
義父は教師の怠慢が、虐めや自殺を生んでいると持論を展開し、記事を読みながら憤慨していた。

「有美子さんは短いスカートだが、ブルマーを履いているのか?」
「私は履いていません」
義父は有美子の後ろに立つと、スカートを捲くり上げた。

「キャッ、お義父様・・・何をなさるんですか?」
「服装チェックだよ(笑)、可愛い女子は狙われやすいからね」
有美子は義父にスカートを捲くり上げられ、下着を見られるとは思っていなかったので、
思わず声を上げ、その場にしゃがみ込んだ。

「大人の女性はお尻を丸出しの下着を着けるんだな(笑)」
「困ります、そんな風にスカートを捲くり上げられたら・・・」
「そうだなすまない」
生徒に接する感覚なのだろうが、女子のスカートを平気な顔して捲くり上げる感覚に有美子は驚いた。
「悪い悪い」
義父は謝りながら、トイレに逃げる様に行ってしまった。

(何?アレ・・・嫁のスカート捲りをする義父って・・・)
有美子は聖職者だと言う義父を尊敬していたのに、ただのエロオヤジだった事に落胆した。

「おい有美子さん来てくれ」
「ハイぃ何ですか?お義父さま」
「トイレットペーパーを頼むよ」
個室を開け、ペーパーを渡すとお礼を言ってセットした。

「あぁぁ痛てててて」
脚が痛くて立ち上がれない様子だった。
「有美子さん頼むよ」
「ハイ」
肩を借り立ち上がる義父は、下半身丸出しで、股間のペニスは勃起していた。
有美子は思わず、「キャッ」と声を上げ義父を突き飛ばして個室を出た。

「痛ててててあぁぁ腰を打ったぁぁ」
確かにエロオヤジだが、義父は便所から出るのに立ち上がる為に有美子の手を借りた、
ペニスが丸出しなのは当然だ、勃起しているかしていないかは関係ない。
ペニスを見たのは有美子だし、勃起して発情していると勝手に思ったのも有美子だ。
それを突き飛ばして手荒に扱ったのはまずかった。

有美子としては、スカートを捲くり上げられた事から一連が繋がっており、嫁に興奮した義父と言う、
構図なのだが、それは少し意識し過ぎだと言えなくもない。
嫁、有美子に過失がある展開になる話なのだ。

「申し訳ありませんお義父さま」
「いいや、私が悪いんだよキレイな嫁さんに年寄りのペニスを晒してぇ、すまなかった」
「私が勘違いしてしまって申し訳ありません」
「悪いんだが、部屋まで手伝ってくれるか?」
「ハイ」
義父は嫁の肩を支えに立ち上がると、パンツを履いてペニスをしまった。
有美子はペニスは勃起しているのか、普通なのか、それだけは確認したかった。
どうやら義父のペニスは元々大きい方なのだと判ったが、軽く勃起しているのも事実だった。



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