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人妻略奪 悪夢の夫婦旅行
【熟女/人妻 官能小説】

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「浮気編」-17

次の日の火曜日から、健介は大学へ行くようになったが、夜のセックス時間が徐々に長くなっていった。その週の金曜日の夜は、結局、明け方まで交わり続けた。

友紀は健介に対し、普段の生活においても、できるだけ皮から亀頭を出しておくようにしたらと勧めた。健介は友紀の言うことは何でも忠実に聞いて、実行した。

すると、健介も徐々に友紀とのセックスに慣れてきたのか、徐々に早漏が改善されていった。

週末あたりには、その日最初の交わりであっても、持続時間が五分はもつようになっていた。そして、一度、二度、三度と発射するうちに、持続時間は徐々に長くなり、友紀が絶頂へ導かれることも多くなっていった。

この一週間、友紀は夫のことが気になっていた。夜中や明け方に健介とシャワーを浴び、そのままの流れで激しく交わっていると、たびたび扉の向こうに夫の気配を感じていたのだ。

また、夜中の交わりでは、寝室の扉がわずかに開いていたこともあった。おそらく夫が開けて、覗いていたのだろうと確信していた。

もちろん、夫に対する罪悪感はあった。しかし、もはや夫公認といっても過言ではないほどの状況下で健介と身体を重ねていくうちに、その罪悪感が徐々に快楽へと置き換わっていった。

そして健介がこの家で暮らすようになって、一ヶ月が経った頃。二人のセックスは、すぐに結合するわけではなく、まずは健介が時間をかけて、友紀が満足するまで全身を愛撫するようになっていた。

そして、友紀の身体が最高潮に達したあとで、ようやく結合を果たす。この夜は、まず友紀のほうが大の字に寝た健介の上に跨がった。

長い時間をかけて愛撫され、つい先ほど絶頂を迎えたあとなので、友紀はハァハァと荒い呼吸をしながら、騎乗位でゆっくりと一番深いところまで繋がっていった。

当然、避妊具なしのナマ結合である。寝室のドアがわずかながら開いていることは、もちろん承知の上だった。

「あぐう・・っ! あぁ・・、いい・・。健介くん・・、やっぱりなんだか・・、亀頭が少し大きくなってる気がするわ・・あんっ!!」

「へへ・・。友紀さんのおかげだよ。この一ヶ月、頑張ったからね。ちょっと自信ついたかも。さあて、今日もタップリと、母乳を搾るからね」

健介はそう言いながら、下から両手を伸ばし、友紀の豊乳を鷲づかみにした。

「あうっ!! いいっ!! すごくいいっ!! ああっ!! 今日は特に感じるっ! ああんっ!! 健介くんっ! もうわたし、我慢できないから、今日は最初から激しくするね。あ・・あああっ〜〜〜〜!!!」

友紀は健介の上で、激しく上下した。肉と肉がぶつかり合う、パンパンパンッという音が部屋中に響きわたる。

友紀は部屋のドアに背を向けている状態である。その隙間から夫がこっそりと妻の狂態を覗いているはずだが、逆に夫が覗いていてくれるからこそ、快感が数倍にアップしているような気がしていた。

健介がこの家に住むようになってから、夫が密かに、友紀が風呂上がりに飲む炭酸水に媚薬を入れていた。当然ながら、友紀はそのことを知らず、この一ヶ月のあいだ、夫が仕込んだ媚薬を飲み続けたのだ。しかも若いオスの精液を何度も流し込まれる毎日である。

一方、健介のほうは、人妻の激しい上下運動にも動じる様子もなく、強く握っている豊乳の乳首から、白い母乳がビュッと飛び出る様子を楽しんでいる。友紀があまりの快感に顔をのけ反らせ、長い黒髪を振り乱しながら天井を仰いでいる。

それから二人は後背位、立位、正常位、対面座位と様々に体位を変え、すでに十五分が経過しようとしていた。友紀は先ほどから小さな絶頂を何度も迎えていたようだが、健介はまだ一度も射精していなかった。

「あっ!? だ、だめっ!!! 健介くんっ!!! あああっ〜〜〜〜!!! ああんっ!! あんっ!! もうだめっ!! きちゃうっ!! 大きいのが、きちゃう〜〜〜!! あなたも早く来てっ!! ね、ねえっ!! まだなのっ! す、すごいわっ!! すごいわ〜〜〜!!! あああ〜〜〜んっ!!」

「お、俺もいくよっ!! 友紀さんっ!! もっとしがみついてよっ!!! 出すっ!! 一番奥で出すからねっ!! に、妊娠してっっ!! 友紀さん〜〜〜!!!!」

ベッドに腰掛けた対面座位でお互いに密着したまま、それまで我慢していた肉棒がついに暴発した。人妻の体内でとんでもない量の精液を吐き出し、膣内が白濁液で溢れかえる。

ドビュッ!!! ドビュドビュッ!!! ビュルッ!! ビュルルル〜〜〜〜っ!!!

「はうっ!? あううっ〜〜〜〜!!! あ・・、あっつい!! 熱いよ〜〜〜〜っ!!! あ、あなたぁ〜〜〜〜!!! も、もっと出してぇ〜〜〜〜っ!! ああっ!? ま、またっ!! またイクぅ〜〜〜〜〜っ!!!」

ほんの数メートル離れたドアの向こうで夫が覗いていることなど忘れ、妻は深い絶頂を若い男から与えられていた。

そんな友紀は、まるで気を失ったかのようにグッタリとベッドに倒れ込んだのだが、若い健介はそんな妻の身体を逃すまいと、未だ収まらない射精をその無抵抗の体内に送り込んでいた。

「ふぅ〜〜〜〜。相変わらず良かったよ。友紀さん・・。どう? 今日は今までで一番長く持ったでしょ?」

そんな健介の問いかけにも、友紀は答える余裕がなかった。友紀の身体は、もうすっかりこの若いオスとの交わりから抜け出せなくなっていた。

友紀は、まだハァハァと呼吸を整えている。健介からすれば、有り余る欲望を、夫がいる人妻の体内にぶちまける快楽は計り知れず、肉棒は膣穴に埋め込まれたまま衰えることなく、健介は再び腰を振り始めた。


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