投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

支配からの救出
【鬼畜 官能小説】

支配からの救出の最初へ 支配からの救出 2 支配からの救出 4 支配からの救出の最後へ

男の存在-1

この日、美咲は奈緒が利用していた駅に来ていた。

理由はあの男を探すためだった。

もちろん奈緒には黙って行動を起こしていた。

初日から見つけることができないことぐらい覚悟していた。

美咲がその駅に通い一週間ほど経った時、ホームに男はいた。

美咲はスマートフォンに映し出した写真と照らし合わせ

この男に間違い無いと確信を持った。



美咲『あの・・・すいません』

男『・・・?・・・』

男は突然声をかけられ、無言で美咲を見ていた。

美咲はスマートフォンに奈緒の顔写真を映し出し、男に向けた。

美咲『この子・・・知ってますよね?』

男『・・・ん?・・・誰かな・・・』



美咲は心の中で奈緒に謝りながら、

奈緒の『あの写真』をスマートフォンに映し出し男に向けた。

美咲『この子に・・・こんなことさせたの・・・あなたですよね?』

男『・・・・・・』

男は無言で表情を変えずにその写真を観ると、口元を緩ませた。

男『奈緒ちゃん・・・元気してる?』

自然と美咲は身体に寒気が走るのを感じた。



美咲『あなたに奈緒のことは関係ない・・・警察呼びます』

男『警察?・・・どうやって証明するの?(笑)』

美咲『奈緒の写真に・・・何枚もあなたが写ってる』

男『美咲ちゃん・・・よく僕を探せたね』

美咲『・・・え?・・・』

美咲は自分の名前を呼ばれたことに驚きを隠せなかった。

そして次の瞬間、美咲の身体は自由を失った。



男『美咲ちゃんも奈緒ちゃんと同じぐらい可愛いねぇ!』

男は動かなくなった美咲をじっと見つめた。

男『よし決めた・・・美咲ちゃんも辱めちゃおっと』

美咲は背筋が凍る思いだった。

美咲は彼にホームのベンチに連れて行かれた。

それは奈緒と同じシチュエーションだった。


支配からの救出の最初へ 支配からの救出 2 支配からの救出 4 支配からの救出の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前