投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

美希と健太 -脱衣所の姿見の前で-
【その他 官能小説】

美希と健太 -脱衣所の姿見の前で-の最初へ 美希と健太 -脱衣所の姿見の前で- 6 美希と健太 -脱衣所の姿見の前で- 8 美希と健太 -脱衣所の姿見の前で-の最後へ

美希と健太 -脱衣所の姿見の前で-(2021/09/19)-7


「そうよね。
 それでね、聞きたいんだけど・・・、
 お友達もみんな、健太くんみたいにしてるの?
 鏡の前で裸になって?」

「あ、いや、それは・・・。
 他の人は・・・、
 分からないです・・・。」

「ふーん
 そうなんだ・・・。
 健太くんは、どうして鏡の前でしてるの?」

「それは・・・。」

「それは?
 私、健太くんを預かっている立場なので、
 健太くんのこと、ちゃんと知っておきたいの。」

「・・・・はい。」

「あのね・・・、
 私は健太くんがオナニーしている姿を何度も
 見ちゃってるから、健太くんが何を言っても平気よ。
 今更恥ずかしがっても・・・でしょ?」

「・・・はい、それは・・、
 そうですよね・・・。
 僕、見られちゃってるんですもんね・・・。
 えっと・・・、
 少し前なんですけど・・・、
 お風呂から出た時に、あそこが大きくなってて・・・、
 それで、そのまま鏡に向かいながらしてみたら、
 なんか、気持ちよくって・・・。」
 
「そうだったのね・・・。
 ふーん。
 話してくれてありがとう。
 まぁ、オナニーなんだから自由だし、
 健太くんがそういう方法がいいのなら、それでいいわ。」

「・・・は、はい。」

「それはそうと・・・、
 健太くん、出す時に『美希さん』って言ってる?」
美希は一番気になっていることを尋ねた。

「あ、そ、それは・・・。」
健太が明らかに動揺した。

「美希さんって、クラスの女の子?」

「いえ・・・、
 違い・・・ます。」

「健太くんのスマホ、見せて。」

「・・・・はい。」
健太は観念して、美希にスマホを手渡した。

美希が画面を確認する。

スマホに表示されているのは、
美希の写真だった。

美希の横顔、前屈みになって胸元が見えそうに
なっているところ、
風呂上がりのノーブラTシャツ姿などの写真が、
何枚も見つかった。

*     *     *


美希と健太 -脱衣所の姿見の前で-の最初へ 美希と健太 -脱衣所の姿見の前で- 6 美希と健太 -脱衣所の姿見の前で- 8 美希と健太 -脱衣所の姿見の前で-の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前