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英才教育
【調教 官能小説】

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大人の時間-2

4人は、シャンパンで乾杯すると、コース料理が運ばれ、ディナーのスタートだ。

「さっきの話だと、美波の引っ越しには、両親の承諾が必要だろ」
「美波と卒業したら結婚するからと言って説得したら良いだろ(笑)」
「高校を卒業してかぁ〜」
衛が驚いた声を上げて反応する

「違うよ大学だよ(笑)」
「そうだよなぁ〜」
「私は衛ちゃんなら直ぐでも良いです(笑)」
「美波は直ぐに調子に乗るぅ」
美波は可愛く笑って悪戯を見つかった子供の様な表情をした。

「結婚の準備期間としては、一緒に住む事はお薦めします」
美雪が深く説得力のある意見を言った。

「美波も一緒に住んで、美雪から色々と教えてもらったら良いだろ」
「そうですねパパ、美雪ママに色々と教えてもらわないと」
「何だよ3人には確定している話なのだな」
「お前が美波の両親に挨拶して、娘を任せても大丈夫だと安心してもらわないと」
「良く知っているとは言え、不安だろ」
「そうだなちゃんと挨拶はケジメとして必要だな」
美波は衛とパパの会話を聞いていて、凄く衛が素敵で男らしいと思った。

「あらあら美波さんはそんな顔して衛さんを見つめてぇ〜」
「恰好いい事言うから(笑)」
「そうね美波さんの旦那さまは凄く男らしくて恰好いいわ」
衛は恥ずかしそうに二人の会話を聞いていた。


食事がすすむと、会話も盛り上がり、オヤジの酒の量も増えた、

「オヤジそんなに飲んだら運転出来ないだろ?」
「飲んだら乗らない、大人のルールだろ」
「どうやって帰るんだよ」
「心配するなッおめでたい日に(笑)」
オヤジはそう言うと、支配人を呼んだ

「どうされましたか?青山様」
「部屋を2つ採っておいてくれるかな?」
「かしこまりました、ご準備しておきます」
「よろしく」
頭を下げるとテーブルから離れて行った。

「衛ッ準備したぞ(笑)」
「そう言う事か(笑)」
美波は衛とお泊りだと知り、更にデンションが上がりご機嫌だった。

「ママに後で連絡しておかないと(笑)」
「美雪ッ美波のママに大切にお預かりしますと言っておけよ」
「ハイ海斗さま」


何と言う一日だろう・・・
刺激的な事が次から次に起こり、美波は体が蕩けてしまいそうなぐらい、興奮した。


これから部屋での衛との夜を考えると、溢れてくる愛液を止められずにいた。






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