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香澄の本性
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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家族旅行での出来事 同窓会タイム 5-5

「あうっ。ねえ、香澄。あなた、初めてじゃないわね。」
「初めてじゃないって?」
「そうやって、平手で女の尻を叩くの。
 鞭だけでなく、そうやって手の平で叩くのも、前にも何度か経験してるでしょ?」
「あら、さすが史恵ね。そんなことまでわかるんだ。」
「お尻を叩くのって、ただ強く叩けばいいっていうものじゃないもの。
 叩くポイントはもちろん、手首の使い方とか、手の平の当て方とか……。」

「そういうことがわかる史恵も、かなりの経験者ってことじゃないの?
 お尻全体が痺れてくると同時に、オマ〇コやアナルが敏感になって……。
 あの感覚も、経験してきたってこと?」
「ああ。そ、そんなになるの?そ、そこまでは知らないわ。でも……。」
「でも、なんなの?」
「でも、もし、そうな風になるんだったら……経験してみたいわ。」
「そうなんだ。じゃあ、今までに本格的な責めはしてもらえてないってことかしら。」
「そうかもしれないわね。でも、わたし、女同士って、本当に少ないのよ。」
「じゃあ、主には哲郎さん?それともお客さんたちが相手かしら。」
そう言いながら香澄は容赦なく史恵の尻を叩き続けた。

「さあ、どうかしら。それは直接あの人に聞いてみて。」
(案外、二人の息子たちにされているのかもしれないわ。
 それも、夜になればわかること……。)
香澄は身体の奥の方から次々にあふれ出してくる、自分の淫欲さに驚きながらも、
そんな自分自身の変化に喜びさえ感じていた。

「じゃあ、少しの時間だけど、わたしがたっぷり苛め抜いてあげるわ。
 覚悟してね。」

(ああ、こんな風に女の尻を叩くのって……この前したのはいつだったっけ……。
 相手は?紗理奈さん?麗子?真奈美だったりして……。
 ああ、でも、真奈美っていうことはないわね。母娘でのレズはあっても……。
 そういえば真奈美はSなのかしら。Мなのかしら……。
 どっちかと言えば、我慢して耐えるタイプだもの。
 あの子が相手を責め立てている様子なんて、想像できないわ。
 そういえば、真奈美、何をしているのかしら……。)

香澄は史恵の尻に手の平を叩きつけながら、
今まで身体を重ねあってきた女性たちを思い出していた。 
高校時代に、史恵や綾乃とレズプレイをしたことはもちろんあったが、
本格的なプレイは麗子や紗理奈との体験が初めてだった。
その体験があったからこそ、
自分の娘である真奈美と、互いの身体の隅々まで知り尽くすこともできた。
真奈美を娘としてだけでなく、一人の女、
一匹のメスとしてみることもできるようになったのだ。

「ね、ね、香澄……さっき、から、あん。そんな……。叩く場所が……。
 ね、ねえ、今の、アナルに当たる、ギリギリ叩いたの、すごく感じちゃった。」
「あ、ごめん。ちょっと考え事しちゃったわ。
 史恵。あんまりお尻をくねくね動かさないで。
 狙いが外れて、オマ〇コとアナルを同時に叩きそうになったじゃないの。」

「あ、ああ。アナルと、オマ〇コも?両方一緒に叩くの?」
「そのお尻のくねらせ方は、両方とも叩いてくださいって言ってるのと同じよ、史恵。」
「あ、ああ、そ、そんな、こと、ないわ。
 そんな、アナルとオマ〇コを一緒に……叩くなんて……。」

「そう?じゃあ、他の場所にしようかしら。」
「香澄。お願いよ、そんな意地悪、言わないで。」
「だったら、素直に頼めばいいじゃない。
 黙っていて、して欲しいことだけしてもらおうなんて、どこかのお嬢様?」
「ああ、言えばいいの?アナルと、アナルとオマ〇コを叩いてくださいって、
 言えばいいの?」
史恵はお尻を大きくくねらせ、少し涙ぐみながら言った。

「さあ、言ったからって、それをそのまましてもらえるって考えるのも、
 ちょっと甘いんじゃない?
 言ったでしょ?史恵を虐めるって。
 そしてブレーキが利かなくなるかもしれないって。」
香澄は史恵を見下ろすような位置に立ち、少し足を開いて股間に手をやった。

「ああ、史恵。わたしのオマ〇コ、ぐっしょり濡れてきちゃったわ。
 史恵のいやらしい喘ぎ声に興奮しちゃったみたい。」
香澄はぐしょ濡れになった割れ目に指を入れ、愛液で手の平を濡らすと、
その手を史恵の顔に近づけた。

「ほら、見て。こんなに濡れちゃったわ。
 この濡れたままの手で史恵のアナル、叩いてあげようかしら。 
 ああ、でも、このまま少し、自分で慰めちゃおうかしら……。
 その間、史恵はそうやってずっとお尻をくねらせていてね。」
香澄は愛液で濡れた手で史恵の尻を軽く叩くと、そのままスカートを捲り上げ、
史恵の目の前に股間を晒した。

「あん。香澄の意地悪。お願い。止めないで。続きをして。」
「だって、わたしだって感じたいもの。直接的な刺激が欲しくなっちゃったの。」
「ああん。じゃあ、どうすればいいの?」
「そうね。舐めてもらおうかな。
 こういうのはどうかしら。史恵が上手に舐められたら、叩いてあげるわ。」
「ああ、この格好で?」
「もちろんよ。贅沢を言わないの。どうする?
 でなきゃ、史恵も自分でする?」
「ああ。意地悪。今更自分でなんてできないわ。
 それに、わたしは香澄にいじめて欲しいの。
 何をされてもいいって言ったでしょ。」


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