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高校狂師
【学園物 官能小説】

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通りがかった体育教師-2

高野が女生徒のお尻に手をかけて上下に動かしだす。陰茎が女生徒の性器に出たり入ったりする様子を目の当たりにして忘れかけていた男根の温もりが山門の「身体」の中で鮮やかに蘇る。

そして「欲しい」気持ちが沸き上がって来た。しゃがんで覗き見ているジャージ姿の山門。下半身に明らかに欲情し始めた時の「疼き」を感じる。そしてソコがよだれをたっぷり垂らしている事も・・・こんな事しちゃいけないと心の中で思っているのに身体が動かない。個室内の二人は激しい挿入で快楽を貪りあい、ようやく果てたようだ。結局挿入の一部始終を扉の外から盗み見た山門。女生徒が身体を高野から離すと、まだ勃起している状態の性器を女生徒がお掃除フェラ。その瞬間に女生徒の正体が分かった。

(あっ!一年生の川上由可じゃない・・・高野先生が顧問のテニス部の部員。まだ入学したばかりでこんなことしてこの二人はどういう関係なの)

山門はそっとその場を離れて女子トイレへと戻る。まだ何かあるかもしれないと女子トイレの入り口から様子を伺っていると急に高野が顔を出した。咄嗟に顔をひっこめた・・・

(いけない・・・バレたかも・・・とりあえずここに隠れてあの二人が帰るのを待とう)山門は音を立てないように個室に入って扉を閉めて外の様子を伺う・・・


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